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第8回プロキオンステークス(GIII)
2003年6月22日 阪神3回2日 11R
3歳以上・オープン(指定)(混合)別定
ダート 1400m フルゲート16頭
◎はスターリングローズ。かしわ記念は距離延長がどうかと思われたがまったくその不安は杞憂に終わり、さらに伸びてもよさそうな感じだった。しかしこの馬のベストはやはり1400m。59kgと酷量を背負うがこれもかきつばた記念で経験済みとなれば不安要素はまったくない。相手探しの一戦。 でコーラルSの上位馬がその相手。○サンキンヘイロー。阪神1400mは[4-1-0-0]とめっぽう強い。前走は道中でぶつけるアクシデントがあったようで度外視したい。▲タニノゴードン。今度は先手を奪う競馬をするとのことだがテンシノキセキとレジェンドハンターがどうでるか。でも2番手からでも大崩は見せないはず。△にスターキングマンは力をつけているが、東京コースとの相性という気も。勢いは買うがこのコースはどうか。そして×ツルマルファイターまで抑えておく。 あとハナを奪えれば×レジェンドハンターの復活も怖い。
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お、レジェンドハンターが出てる。ただ、3走前、休み明けとはいえマルカセンリョウとの差が3秒ってのはちょっとなあ。レース見ていないのでなんともいえませんが、仮にも重賞でヤラズがあったとは思えませんので少なくともマルカとの力の差はあるのでしょうね。 ゴールドプルーフはなんでここに出てきたのかなあ。どう考えても適鞍は帝王賞のほうでしょう。まあ向こうよりはこっちのほうが相手は弱いですが、かといってこの距離でどうかってのはありますね。順調に使っていたのにマルカセンリョウと1.1差だし。 スターリングローズは前走は強かったですが、適性外の範囲の距離を走らせてしかもここまで間隔を詰めていいものなのでしょうか。昨年と同じに考えるのは危険でいちばん強いのは間違いないけど不安もありますね。 というわけで、消極的ですが、◎スターキングマン。ここにきての安定感はなかなかのものがあります。 相手は非ミスプロから・・・・ということで、○タニノゴードン。この馬も安定していますし大丈夫でしょう。
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59kgでも流石にこのメンバーでは◎スターリングローズで間違いない。この馬の2着探しを前提とした場合、福永はギリギリまで追い出しを遅らせる乗り方をするため前が残りやすい。雨の影響は残りそうとはいえ開幕週の馬場も前有利に働くだろう。よって2着にはスターリングローズより前に行く馬を重視して選びたい。 ○はサンキンヘイロー、ここのところ崩れているが阪神1400mは得意なコース、巻き返しに期待。▲タニノゴードン、1400m実績が高く、前有利になれば前走の着順は逆転できる。△レジェンドハンターは地元で連勝中、元々実力は中央でも十分通じるもの、調子さえ良ければ狙いたい。
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