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第52回ラジオたんぱ賞(GIII)
2003年7月6日 福島2回6日 11R
3歳・オープン(特指)別定
芝 1800m Bコース 15頭立て
◎はシャドウビンテージ。前走はしぶとさを見せて叩きあいを制した。折り合いを欠く場面がなければあっさり抜けていたのではないか。今回はかなりペースが上がりそうで競馬はしやすそう。しまいの脚も使えるタイプなだけに今回はまず折り合い。 ○は.ヴィータローザ。この母系にしては馬格もあり、今の福島の馬場もそれほど気にしなくてよいのではないか。こちらも無理に先行せずに差し脚勝負で。 ▲はサウスポール。内枠に入ったことでまず先手を主張するのはこの馬だろう。ただ楽に先行できないとダメなタイプであり他の出方次第か。力をつけてきていることは間違いないが。 △は道悪得意なフランキーボーイ。
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今年が最後のラジオたんぱ杯か・・と思うとなんかしみじみ。来年からは日経ラジオ杯になるんでしょうね。 さて。仮柵移動があったのだが、内枠有利、先行有利・・・というほどのものではなかった気がする。メインはよりによって後方待機同士の決着で大荒れになっていた。前々で決着した最終など他のレースも含めて考えると、前が極端に有利な状況ではない気がする。 サウスポール、アイルビーバックあたりを軸馬に考えていたのだが、やはり方針転換を迫られてしまった。前に行ったほうが有利だとしても、紛れで残って欲しい、という様なレベルの馬だと間違いなく差される。 迷った挙句に◎フランキーボーイとした。馬の実力はシャドウビンテージと互角のはず。内が有利のはずなのに内枠が有利でないのは、実はそれを生かした乗り方が出来ていなかったからでは、とも考えられる。乗り役の石崎は回りに関係なく(大井は右、船橋、川崎は左)小回りの競馬になれているはずなのでコーナーを上手くまわって先行集団に取り付ければ勝機はかなりあるのではないだろうか。土曜乗れていなかった分を日曜で取り返し、火曜に迫った悲願の3冠達成に向けた下準備としてくるはずだ。 ○は当然ながらシャドウビンテージ。このメンバーなら実力以上に人気が集中しちゃいそうだが仕方がない。 △は前残り組からサウスポールとアイルビーバック。あと1頭、3着ならありかもしれないということでタマモゲットを押さえておく。 迷って切ったのはヴィータローザ。是非ともここは3着の方向で(笑)。でも、騎手が騎手だから3着どころか惨敗の危険性もあると見て無印にしました。ほんと、この騎手と最近相性悪いから。
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例年条件戦を勝ちあがってきた馬が強いレースだが、今年はダービー組がおらず、逆に前走条件戦勝ち上がりが5頭もおり、その他の馬も条件戦を好走してきた馬が多い。基本的に勢いのある馬を買いたいことにかわりないが、今年は逆に1級線と戦ってきた馬にも注目しておきたい。 ◎はマイネルフルーク、前々走のガーベラ賞が重馬場で行われ、前半早く、後半はスタミナ比べになる流れになり、これは例年のラジオたんぱ賞の傾向にもっとも近い。今年は特に逃げたい馬も多く、例年以上にその傾向が強まるものと読んだ。 ○はアイルビーバック、白藤賞もガーベラ賞ほどではないが前半の速い流れになったレース、それを前で踏ん張りきったこの馬ならここでも有力。 ▲クレンデスターンは常に1級線と戦ってきた馬、元々素質馬と言われていたし、着順ほど負けているワケではないので、相手が軽くなるここは怖い。使える脚が短いので、小回りも向く。△アルタネートもパワーとスタミナがありそう、スピードよりの展開となった前走の負けは無視してもよいだろう。 逆に危ないのは東京や京都でスローの上がり勝負で勝ちあがってきた馬、ヴィータローザやロードミカエル、サウスポールあたりには厳しい流れとなるはず。
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◎はシャドウビンテージ。後藤が欧州遠征の予定を延ばしてまで乗りたがっていたほどの馬。コマンダーインチーフ産駒は小回り得意だし、祖母は桜花賞2着ということで距離短縮も問題なさそう。夏木立賞ではワールドスケールと好勝負。しかもこのとき休み明け。能力上位と見る。 ○はタイキアルファ。母がタイキシャトルの半姉という良血。福島の新馬戦でその素質が光った。脚をためて一気に末脚を爆発させれば十分勝ち負け。 ▲はタマモゲット。ロベリア賞を快勝。芝を使って妙味が出たので、ここも期待できるか。 △に4頭。ロードミカエルは牡丹賞を強い内容で勝った。ただ、前走の内容はやや不満で、小回りでどうカバーできるか。 クレンデスターンは近走不振だがここではメンバー弱化で妙味あり。 サウスポールはハナに行くとしぶとい馬なので要注意。 フランキーボーイはダービー5着のゼンノジャンゴと好勝負していた実績があり、無視はできない。
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