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第8回シルクロードステークス(GIII)

2003年2月9日 京都2回4日 11R
4歳以上・オープン[指定](混合)ハンデ
芝・内 1200m Cコース 14頭立て

[馬柱] [予想] [結果]

CHIBOのひねくれ予想

◎はサニングデール。前走は得意コースだったとはいえ、一瞬の脚を生かしてG2制覇。長く脚を使える訳ではないので小回りコースが合っている。その点、京都の内回りなら大丈夫だろう。今回はとりあえずハンデ克服が課題だが、57kgなら問題ないと見る。
○はカフェボストニアン。前走は案外の結果。出遅れも敗因の1つだが、思ったより馬体が絞れていなかったのが最大の要因。55kgの斤量は歓迎でまともに走れば突き抜けてもおかしくない。
▲はリキアイタイカン。このところはマイルあたりの距離で活躍が目立つが、もとはばりばりのスプリンター。前走は取消後ということで多少影響があったようで伸びあぐねて4着。使われて変って来るタイプなだけに、このハンデでも。

買い目
馬連 7-10 300 7-12 300 10-12 300
3連複 7-10-12 100

ゆっちの人気者で行こう!


買い目
馬連 7-10 400 7-12 300 7-14 200 5-7 100

N.Aの「狙い馬はこれだ!マルチファクター戦術」 Home

こちらもキーンランドスワンがいない。サニングデールは絶対に過剰人気になるから買いたくない。って、もしかしてこの馬に福永が乗るからネオユニヴァースの遠征が中止になったのか?カフェボストニアンは前走を見る限り京都コースでは狙えない。
ゴールデンロドリゴ。前走は休み明けで57キロ。それでいて善戦したのだがら、今回斤量がサニングデールと逆転、コースも替わり、叩き2戦目。サニングデールよりもたぶん人気がないであろうけれども狙うのはこっちだ。
ダンツキャスト。もたれ癖のある馬だが、元々力はある馬のはず。小牧騎手で54キロなら1発が狙える。
ナムラマイカ。京都では常に善戦できる。今回のメンバーなら前走の再現もあるだろう。
買い目だが、サニングデールが来るかもしれないというリスクはワイドでヘッジ。という某氏の作戦をつかわせていただいた。この作戦だと人気馬が勇気を持って消せる上に高配当も狙えていい感じである。

買い目
馬連 2-9 100 2-14 100 9-14 100
ワイド 2-9 200 2-14 200 9-14 300

楓の「はいりすくdeはいりたーん」

 京都は意外に時計が速い、サニングデールもカフェボストニアンも時計勝負はやや不安ありだが、馬場は渋りそうであるし、流石にここは◎サニンデールの軸は堅いか。
 ○は時計勝負になった淀短距離S最上位のナムラマイカ、前走より斤量も軽くなり面白い。意外と前に行きたい馬が多いので差し馬の▲ダンツキャストも怖い存在。CBCは同斤量が2kg差になればカフェボストニアンもやはり抑えざるを得ない。リキアイタイカンはマイルで好走するようになって逆にこの距離に戻って不安があるのと、最重量は見込まれすぎだろう。

買い目
馬連 7-9 300 2-7 200 7-10 200
ワイド 7-9 300

坂本小五郎の「一刀両断!これで決まり」

◎はカフェボストニアン。前走は出負け気味なので度外視し、前々走のCBC賞を評価しておきたい。休み明けでサニングデールに迫る2着。今回は叩き3走目、斤量もサニングデールより軽い55キロなら重賞制覇可能と見たい。
○はゴールデンロドリゴ。この馬もカフェボストニアンと同様に休み明けで頑張った馬。ここは十分圏内。
▲はリキアイタイカン。昨年の宮記念4着、秋のマイルCSでは3着と、徐々に成長してきている。昨年の本レースでは出遅れたが、出遅れさえなければトップハンデでもここは上位。
△に3頭。テイエムサンデーは京都1200という条件ならどんなペースでも上位に突っ込んできそうな勢いがある。
ダンツキャストはCBC賞で57キロの斤量でありながら7着健闘、今回54キロで一発注意。
キシュウファンタジはアンドロメダSでキーンランドスワンから0.5秒差に粘り、49キロの超軽量で一発注意。

買い目
馬単 10-14 300 10-12 300 10-8 200 10-2 100 10-4 100