OLD RACE [戻る] [Top]

第33回高松宮記念(GI)

2003年3月30日 中京1回8日 11R
4歳以上・オープン(指定)(国際)定量
芝 1200m Bコース 18頭立て

[馬柱] [予想] [結果]

CHIBOのひねくれ予想

◎はショウナンカンプ。昨年は圧巻の逃げ切り勝ちを見せ、快速ぶりを示して見せた。今年もまたその舞台に再びやってくる。前哨戦となった阪急杯。休み明けは苦手なタイプかと半信半疑で見ていたが、坂も苦にせず楽々振り切って見せた。しかも59kgと酷量を背負ってのものだから驚き。そこから2kgも軽くなるのだから前走でつけた0.4秒差は縮まるとは思えない。アメリカ馬の出が気になるが無理をしてまでハナは主張したい。
○はサニングデール。その前走でショウナンカンプの2着。普通に考えれば逆転は難しそうだが、コース替りでその目はまだありそう。中京は3戦3勝と抜群の相性の良さ。またゆっくりと良化してきたが、2度使われて状態はピークになったと言っていい。あとは騎手の腕でどこまで。
やはり前哨戦の上位2頭が抜けているように思う。あとは2着がありそうな馬を。
△はアグネスソニック。時計が早くなるようだと厳しいかとも思うがこのコースは早々速くならないはず。となれば出番はありそう。前走でスプリント適正を見せており、またやや前が詰まる場面もありながら3着。今回も多頭数でうまく捌いて来れば面白い。
同じく△にネイティヴハート。こちらも追い込み型なのでうまく捌けるかがポイントになりそう。昨年はこのコースでも勝ち鞍がある。その時と同じ鞍上でもあり騎手の腕の争いとも言えそうなレース。

買い目
馬連 2-18 800
ワイド 2-17 200 2-13 200 17-18 200 13-18 200 2-12 100
12-18 100
3連複 2-17-18 100 2-13-18 100

ゆっちの人気者で行こう!


買い目
馬連 2-18 500 1-18 500 1-2 500 17-18 200 12-18 200
2-17 100

N.Aの「狙い馬はこれだ!マルチファクター戦術」 Home

ビリーヴの体調はまだ戻っていないと判断。ショウナンカンプも左周りということとスタートを考えると単勝1倍台まで人気になるとちょっと買いたくなくなってくる。藤田騎手でグリグリ人気は危険というデータもあるし。
で、普通ならサニングデール◎なのだが、この馬はずっと使いこんできている馬。前走の阪急杯を使ったことで馬に疲れが残ってはいないだろうか。というわけで、人気どころがけっこう中途半端。どうしようかと悩んでいたのだが・・。回収率を一気に上げるためにも思いきった穴狙いをしてみようかと思っている。
エコーエディ。ラビットだと思っていたのだが、冷静に考えるとラビットにはなり得ない。ショウナンカンプのほうがたぶん速いからだ。この馬自体はけっこう力がある馬なので、ショウナンカンプとの行った行ったでもいいし、ショウナンが出遅れた時は前にいける強みもある。武豊の馬よりもこっちのほうが魅力を感じているのだ。向こうは名前がいかにもだから売れそうだし。
ゴールデンロドリゴ。ペースが速くなって外差しの展開になったらやはりこの馬。前走は開幕馬場で内外関係なく伸びていたが今度は外のほうが伸びるのは明らか。ショウナンとの差も詰ってくるだろう。同じ理由で▲エアトゥーレ。大外をぶん回して直線勝負に賭ける騎乗ができる騎手だし。
で、△サニングデール、同じく△ショウナンカンプ。ちょっと買い方が複雑なので詳しくは買い目をご覧いただきたい。

買い目
単勝 5 100 7 100 11 100 18 200
馬連 2-11 100 5-11 100 7-11 100 11-18 100 2-7 100
5-7 100 7-18 100
馬単 2-5 100 18-5 100
3連複 2-5-18 200 2-7-18 200 2-11-18 200

楓の「はいりすくdeはいりたーん」

 前走をみる限りショウナンカンプが実力的には圧倒的だが、開幕週の馬場と枠次第では、函館SSのようにサニングデールの再逆転があり得る。問題は当日の馬場が去年のような内枠有利か例年のような外枠有利かであり、先週を見る限りは明らかに外枠。ショウナンカンプの取捨は微妙故、無印にしてワイドで流す作戦を考える。
 よって◎はサニングデール、外枠有利、時計のかかる最終週、得意の中京と条件が揃った、鞍上も調子がいい。単なるGII大将なのか、短距離路線の新星か、ここが分かれ目である。
 ○はリキアイタイカン、この馬もサニングデールと同様に好条件が揃っている、鞍上の差でサニングデール上位に見ただけ。▲アグネスソニックは実力的には見劣るものの鞍上が魅力、2着はありうる。△ネイティヴハートは単なるファンだが、外枠の差し馬という条件はある。

買い目
ワイド 13-18 300 15-18 1200 17-18 500

坂本小五郎の「一刀両断!これで決まり」

◎はショウナンカンプ。昨年は左回りを警戒して評価を下げてしまったが、結果激走。もうこの馬に死角が見当たらない。
○はディスタービングザピース。ここは2着争いが激戦だと思うが、この馬のスピードは調教の動きから見て魅力ある。父ボールドバジェットという血統背景はスピード馬を子孫に多く持つダマスカスから流れているもので、日本の芝で好走する可能性がある。
▲はリキアイタイカン。昨年はマイルCS3着の実績もあり、昨年の4着のときよりもさらに成長が見込めるので、ここでは上位だと思う。
△に2頭。ビリーヴは前2走の成績が悪いが、いずれも休み明けのもの。まともなら力を出せるだろうし、見直す必要はあり。
ネイティヴハートは昨年のテレビ愛知OPで楽勝した馬であり、中京のコースは得意だと思い、2着候補として一考。

買い目
馬連 1-2 500 2-9 500 2-13 500 2-15 500