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第39回七夕賞(GIII)
2003年7月13日 福島2回8日 11R
3歳以上・オープン(特指)(混合)ハンデ
芝 2000m Bコース 13頭立て
◎はウインブレイズ。安田記念は0.6秒差の9着。休み明けでしかも瞬発力勝負と分が悪かったわりには健闘した。しかもGIはあきらかに叩き台で目標はこちらだったとのこと。ハンデも57.5kgなら恵まれた方で、また斤量負けするタイプでもない。今週のハードな追い切りで体重も軽くなってくるはずだ。 ○はヤマノブリザード。前走はあきらかに馬場を気にしていたようで力負けではない。ただそれにしても期待はずれの10着。どうも集中力が足りないようで今回もブリンカー着用で挑む。外枠を回っても馬場のいいところを通りたい。それでも勝てるだけの力はあるはず。 ▲はメイショウキオウ。どうにも決め手不足で入着がやっとのレースが続くが、このハンデならいつ大駆けがあってもおかしくない。前走は負けはしたが馬場は気にしていなかった様子。今の福島馬場は案外合うかもしれない。
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来週からサービス開始予定の能力指数。本当は宝塚の週から公開予定だったのだが延期。しかしその週には宝塚記念を含めてヒット連発。かといって先週は指数どおりに買ってみたら全然ダメ。難しいものですね。でも、指数どおりに買っても回収率100%はいけるんじゃないかと思っています。 さて、このレース。人気馬がとにかくダメなレースである。今年のウインブレイズはコース実績もあり、いままでのような「ここでも通用しそうな実績馬」とは違いそうな感じ。しかし、万全の信頼が置けるかというと否とみた。押さえまで。 ◎チョウカイリョウガ。前走は参考にならない。全兄弟だがネオユニよりはこちらのほうが短い距離にシフトしている印象なので、この距離短縮はいいはず。あとはこの騎手だけ。今週は買うからどうなるかはわからないが。 ○エーピーグリード。前走走ってしまったためにソコソコの人気になりそうだが、ローカルではやはり大西は押さえておきたい騎手。ミデオンビットの2番手で競馬ができれば面白い。 ここで▲としてウインブレイズを入れ、△にローカルのほうが向きそうなメイショウキオウを。この4頭でいいでしょう。 迷って切ったのはミデオンビット。このコースってなかなか逃げきりがないんですよ。なのでハナに立つであろうこの馬はちょっと・・・。
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ワケのわからないメンバーで、これならウインブレイズで堅いとも思えるが、この馬が昨年福島重賞を連勝した時期よりも現在の馬場は明らかにパワーが必要そう。本質マイラーのウインブレイズがトップハンデを背負ってまで勝てるレースではないだろう。 ◎はミデオンビット、メンバー的に前に行く馬が少なく、簡単に差してこられる馬場でもない。そこそこ人気にはなるかもしれないが、夏に調子を上げてくる馬だけに期待。 ○エーピーグリードも前にいく馬で要注意、前走最下位人気での好走の後、2番が利くかは微妙だが、鞍上も福島で心強い大西だけにもう一発期待できないか。 ▲チョウカイリョウガ、クレバーではないネオユニバースの全兄だが能力はなかなかで、決め手もある。△ブラザータイクーンは休み明けだが、今の馬場は合いそう。
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◎はラヴァリージェニオ。福島の適性があり、ラジオたんぱ賞では4着。それでいて53キロは有利。 ○はチョウカイリョウガ。休み明けのメイSでは後の愛知杯2着馬エイシンハリマオーを破り、ようやく本格化といったところか。サウスポーと見られがちだが、中山で負けたときに限って調子の落ち目だったり、ハンデで重い斤量を背負ったりして敗因が別にあったと思う。元々は京成杯2着でもあり、小回り適性もあるはず。 ▲はメイショウキオウ。2000mは微妙に長い馬だが、福島の小回りコースなら克服できる。小倉大賞典のときのように末脚を生かす競馬で。 △に3頭。エーピーグリードは小回りで逃げ切った実績があり、切ることはできない。 ミレニアムメモリーは雄国沼特別5着の実績。48キロの超軽量が有利に運ぶかもしれない。 ミデオンビットはメイショウキオウと同様に2000mは微妙に長いが、克服できれば前残り。
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