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第20回東海テレビ杯東海ステークス(GII)
2003年5月25日 中京2回2日 11R
3歳以上・オープン(指定)(混合)別定
ダート 2300m 16頭立て
◎はワンモアマイライン。前走はスタート直後に落鉄があったとのことで12着も気にならない。昨年はこのレースで2着に入っており、距離・コースとも申し分ないはず。緩い展開になっても突っ込んでくることは間違いない。 ○はアルアラン。こちらもここ2戦は芝でのもの。もちろん距離を求めての路線変更だったがやはりスピード不足だったということか。そして今回は長距離でのダートとなればもっとも得意とするところ。同型も見当たらず、しぶとく残りそう。 ▲はプリエミネンス。距離不足は明らかだが、得意の左回りとなればなんとかなるのではないか。使い詰めだがタフなこの馬には関係ない。これだけの実績で55kgも有利だ。
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何回も書いているが、帝王賞のステップレースってなんでこう距離が中途半端なのばかりなのだろうか。近年の帝王賞が難しくなっている要因なので注意していきたいところ。ただ、今年の帝王賞で有力と思われるあの馬とあの馬はいずれのステップレースも使わない模様。 ということはここでは「帝王賞に行きそうにない馬」を狙うのが筋なわけで。◎アルアラン。とりあえず3着以内に入りそうではあるし、このメンバーで他に買いたい馬もいない。というわけで、複勝で勝負。2倍ぐらいつくと思うんだけど・・・。
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アルアランとミツアキサイレンスがおりある程度のペースにはなるであろうし、中京は早めスパートの我慢比べになりやすい。 ◎はワンモアマイライン、去年の2着馬で人気になるだろうが、スタミナ勝負に強いとなるとこの馬以外の軸は考えられない。 ○はカネトシオペラクン、同じ父のミラクルオペラの弱い版の印象はあるが、この程度のメンバーならダート中距離では安定勢力。 ▲アグネスブレイヴは煮え切らない競馬に斤量増とマイナス要素が多いが、スタミナを生かせる乗り方をすれば一発が怖い。△ミツアキサイレンスもダート中距離以上ではうるさい存在。吉田稔が怖いエフエムファルコンも念のため抑える。
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