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第44回東京新聞杯(GIII)
2003年2月2日 中山2回2日 11R
4歳以上・オープン[指定](混合)別定
芝・外 1600m Cコース 14頭立て
◎はローエングリン。マルターズスパーブの出方にもよるがスピードの違いでハナは間違いないだろう。そこで変に控えるとどうかとも思うが、今まで通りの競馬が出来れば。マイルが一番ピッタリ。 ○はウインブレイズ。大型馬ながら仕上がりは早いタイプのようで、今回と同じように休養明けのカブトヤマ記念も勝って見せた。また適度に荒れている中山の馬場というのも好材料であり、3連勝の可能性も。 ▲はキングオブサンデー。前走は淀みないペースということもあったが、今までが嘘のようにスパッと差し切った。今回もローエングリンの作るペースで掛かることもなく競馬はしやすいはず。前走の再現を。
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◎ローエングリンの軸は揺るがないだろう。この安定感はまさに本格化をイメージさせるに相応しい。メンバー的に単騎で逃げられるだろう。ただ、騎手のスイッチが不安と言えば不安。後藤騎手に逃げ馬というイメージがないのでちょっと心配なのだ。だから、連単ではなく連複で。 ○グラスワールド。同じコースで行われた富士Sの内容をやはり評価せねばならない。ただ逆に強調材料がそこしかない馬なので、中山1600で富士S以上のパフォーマンスがみせられるかどうかは疑問。本質的には京都や府中が向くのだろう。前走2着で変に人気になるなら嫌う手もあるかもしれない。 ▲ボールドブライアン。確かにこのコースで人気を背負って吹っ飛んだ経験がある。ただ、まともに走れればGIも見えてくる馬だけにここでは人気落ちしそうなのでやはり狙わざるをえない。前走は1600万条件とはいえ関西のもの。キングオブサンデーの勝ったレースとはレベルが違うとみる。うまくいけば馬単アタマまでありうる。 △タイキリオン。サウスヴィグラスに走られた後なので休養明けから1頭選ぼうという魂胆。最近似た名前の馬が出てきてファンを混乱させているが、こっちも重賞勝ち馬。アグネスソニックが早熟血統なのを考えると狙いたいのはこっちだ。
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ローエングリンは例年の東京開催なら微妙だが、中山は非常に走りやすそう。上位3頭で堅いか。 ◎はグラスワールド、あくまで現在のマイル路線の軸はこの馬。中山は去年ダービー卿を勝ったコースで適正も問題なし。 ○はローエングリン、前2走は有無を言わさぬ逃げ快勝。少々絡んでくる馬がいても先にそちらが潰れるあたりは実力がある証拠。芝の状態が違うとはいえ、キャピタルSの調子で走れば確実に勝ち負け。 ▲ウインブレイズは時計のかかるマイルがベスト、しかも重賞連勝馬。△カオリジョバンニも前走内容いい。
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◎はグラスワールド。富士Sは休み明けながら3着、前走は京都で粘りながらの2着。中山コースなら持ち前の粘りで押し切れる。 ○はキングオブサンデー。前走は1分33秒3の好タイムで準OPを勝ち上がってきて、ここも勢いに注目。 ▲はウインブレイズ。昨年の卯月Sで楽勝したように、中山1600は得意。休み明けでも上位。 △に3頭。ローエングリンは力上位だが、「マイペースで行けば」という条件が付きまとう。 ダービーレグノはムラがけする馬でここで要注意。 カオリジョバンニは実績で見劣りするが、勢いはある。
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