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第8回ユニコーンステークス(GIII)
2003年6月7日 東京2回5日 11R
3歳・オープン(指定)(混合)別定
ダート 1600m 16頭立て
◎はビッグウルフ。猛然と追い込んでくるタイプの馬だけに、直線長いコースは歓迎。またここ3連勝はすべて千八だが距離は伸びるより短い方がいいタイプではないか。 ○はユートピア。能力の高さから芝もこなすが、やはりダート適正の方が高い。昨年暮れの川崎で圧勝しているように、左回りは大歓迎で、さらにこのときと同じマイルなら筆頭候補。 やはり実績・近況から見てもこの2頭が抜けているのではないか。 押さえでダート新馬で強い勝ち方をしていた2頭。タイガーモーションとワンダフルデイズ。
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(前回までのあらすじ) ダービーは馬券を外したにもかかわらずホクホク顔の私。理由はネオとロブロイのワンツー。この世代は芝ダートともに強い世代であると思うので、その中でトップとあらば秋も楽しみというもの。宝塚でもきっと馬券では軽視するだろうが決して通用しないわけではないと思っている。 さて。この世代のダート馬はレベルが高い。中でも○ユートピアは軸鉄板だろう。府中と同じ左回りの川崎でGI勝ちがあり、前走は芝でも通用する高いレベルの走りを見せてくれた。今回は人気だろうが逆らえない。 ではなぜユートピアを対抗評価どまりにしたか。上回る可能性のある馬がいるから。◎スシトレイン。そうとう人気が落ちているが決してまだ終わった馬ではないはずだ。今回は人気薄だが前走の反省からブリンカーを装着。さらにオリヴァーを迎え、1発を秘める存在だ。素質開花すれば単まであるだろう。 ▲は名古屋とのダブル登録の果てにこっちにきたビッグウルフ。ユートピアがいるのにこちらを選んだというのはそれなりに勝算があるのであろう。▲まで評価を下げたのは初距離ということだけ。 △フルーツマシン。前走で勝ちきったようにやはり現状ではダートのほうがいいのであろう。このコースでの勝ちを素直に評価。 迷って切ったのはエコルプレイス。状態がよかったはずの前走の負け方がいやなので・・騎手が変わったとはいえ馬券に絡むまで復活できているかというと・・・。
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毎年難しいレースだが、今年も同様。ただビッグウルフとユートピアの人気2頭は危険な人気馬になる可能性が高い。ただしその他の馬で何か抜けて強いかというとそうでもない。 今回は◎メイショウオッチモで勝負する。フォーティナイナーの産駒はダート短距離で活躍しているが、人気で信用ならないという特徴だけでなく、下手に芝で走らない馬のダート戻りでよく走っている印象がある。ユートピアのように芝で好走できる馬は返ってダートでは信用できない。逆にメイショウオッチモのようにダート2戦2勝でも芝で惨敗してきた馬は、ダートに戻ってきて怖い。 ○スシトレインはクロフネと同父、東京ダートで滅法強い可能性にかける。昇竜S勝ちの▲ブイロッキーも左回り勝ちで侮れない。
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