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第40回報知杯弥生賞(GII)
2003年3月7日 中山3回4日 11R
3歳・オープン(指定)(混合)馬齢・皐月賞トライアル
芝・内 2000m Aコース 11頭立て
◎はエイシンチャンプ。朝日杯では8番人気を覆すパフォーマンスを見せてレコード勝ち。しかしそのG1勝ちがありながら使い詰めということなのだろうか、それとも成長が乏しいと見られているのか、この春では思ったより評価が低い。マイルが決していい訳けではなく、距離はこのくらいがベスト。一息後は猛時計を連発しており仕上がりも順調。危なげない走りを期待できるのではないか。 ○はザッツザプレンディ。前走のラジオたんぱ杯では決定的とも言える4馬身差の圧勝。また不良馬場をこなしたということは今のパーワがいる中山の馬場も十分克服可能。手替わりとなるが本番での確保が未だ微妙なため、陣営はここでの結果に必死。こちらも休み明けになるが仕上がりにはぬかりはない。 やはり結果を残している2頭の争い。これに△タイガーモーションがどこまで良化して見せるか
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土曜。シーイズトウショウの4着よりも中山メインで絶対にいらないと思ったネイティヴハートとニホンピロハーレーに来られてしまった事のほうがショックが大きかった。特にニホンピロハーレーなんて4角最後方じゃん・・。 チューリップ賞は完全に幸をなめていたのが反省材料。あれだけ包まれながらよく2着に持ってきたなあ。私の想像以上に馬か騎手かどっちかが凄いということ。当然本番では中心にせざるを得ない。 さて。毎度のことながら堅いレース。サクラプレジデントが「岡部確保」という理由で時計出しているのに回避した。 となれば◎ザッツザプレンディでいいと思う。3着は外すまい。3連複を買おうかとも思ったが3連単と違い不要買い目まで入ってしまい利益率が悪そうだ。となると。やはり多少のリスクを背負っても馬単勝負がいいような気がする。幸の馬と違って不安な点がほとんどないから。 メインが差し−追い込みで決まったとはいえ今回はペースがそんなに早いとは思えない。マイネルモルゲンの単騎逃げだろうがこのメンバーで逃げきれるほど甘くはないはず。リーディングエッジは前走逃げてるけど騎手が違うしね。 となると有力馬の中から前で競馬をする馬、ということで○スズノマーチ。▲エイシンチャンプ。△にいちおう逃げ残りを警戒してマイネルモルゲン。
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毎年スローで切れ味に優る馬が上位をしめている弥生賞、しかし今年はSS産駒がいないなど、切れ味勝負の馬がおらず、仮柵の影響も加味すれば明らかに内枠の先行馬が有利。 よって◎はザッツザプレンディ、ラジオたんぱ杯は不良馬場の前残りであまり評価できないが、スローで35秒台前半の脚を使う馬で最も内におり、鞍上が馬場を気にしてくれる武豊なので、一番人気でもこの馬で仕方がない。 ○はテイエムリキサン、差し馬で外目に入ってしまったが、勝負所での反応の良さと実績を考えるとこの馬が2番手。▲マイネルモルゲンは逃げ馬の利で、去年の再現狙い。△スズノマーチも内枠の先行馬で、マイルだが35秒台前半で上がっている。
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◎はザッツザプレンティ。ラジオたんぱ杯では圧勝し、一気に素質開花した今なら主力中の主力。中山で必要な先行力も持っているし、切れる脚もある。ここもあっさりかもしれない。 ○はテイエムリキサン。京成杯ではスズカドリームの2着。スズカドリームも素質馬。しかも当時斤量1キロ重かったものでの内容。使われてる強味もあり、この馬も上位。 ▲はコスモインペリアル。この馬も京成杯で好走した。逆転の可能性はあるので3番手。
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