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第40回CBC賞(GII)
2004年12月19日 中京3回6日 11R
3歳以上・オープン(特指)(国際)別定
芝 1200m Cコース 16頭立て
◎はメイショウボーラー。久々の千二だが昨年の小倉2歳Sの圧勝はまだ焼きついている。とにかく卓越したスピードの持ち主で千二・千四、それも平坦コースがベストのはず。以前のように逃げに拘らなくなってきたし、また外枠ということもあってすんなりと2番手に落ち着き、競り合いは避けられそう。それとローカル平坦といえばこの騎手といった感じの鞍上も強化と見たい。 ○はアドマイヤマックス。決してこの千二が向いているとは思えないが、左回りに変わるのは歓迎材料。どうせ昨年のスプリンターズSのような終い勝負に持っていくのだろうから、外枠はゴチャつかないだけにこちらもプラスとみたい。 ▲はギャラントアロー。ようやくここにきて復調気配を見せてきた。前走は58kgを背負いながらも最後まで粘って2着。連闘がいいカンフル剤となったようだ。前走より1kg減、さらに得意の中京コースならようやく完全復活が見られそう。すんなり先手を奪えそうなのも○。 あとは中京巧者の2頭ドリームカムカムとシーイズトウショウも外せない。
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京都のアンドロメダS。あれだけを見るとギャラントアローを買いたくなるのだが、無理な連闘をした後だけに反動が心配。強いのは間違いないのだが。 キーンランドスワンは休み明けだが、どうせグリーンウッドで追っているだろうから仕上がっていると思う。となると、3着まで考えれば買っておいて損はないだろう。ただ、四位騎手というのは内をぴったり回る騎乗はあまりしない騎手。枠順がどう出るか。そこだけである。 ◎シーイズトウショウ。アンドロメダの着順をひっくり返すという考えからいくと、やはりこの馬だろう。中京は実績があり、斤量は前走からマイナス0.5。勝負だろう。 ○ドリームカムカム。中京芝1200は2戦2勝。おまけにここは中京のエース大西騎手。最大のライバル吉田稔騎手が今回不在なので、一気に重賞まで伺えるか注目だ。 ▲ギャラントアロー、△キーンランドスワン。馬連、ワイドのシルシはここまでも、3連単フォーメーション候補はマルカキセキ、シルキーラグーン。3連単ならここまでの6頭で勝負。
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個人的な思いこみですが、スプリント専門の馬がくるレースというイメージ。土曜の段階で馬場は中所が一番伸びていつつも内で粘りこむケースも多いようで、どうにもアドマイヤマックスは消したいところ。この馬が人気のおかげでほかのオッズがつくので手広くいきます。 ◎はアンドロメダS勝ちリミットレスビッド、血統的にはAマックスと同じ配合ですが、こちらは1200mを段々に勝ち抜いて来た馬、ギャラントアローの番手に人気馬が多いので、差し馬にも有利な展開が期待できます。 ○はドリームカムカム、その番手にいる最有力馬、中京はコース実績も重要で2戦2勝が光ります、いまのところローカル専門なだけにここをステップに伸びてほしい期待も込めて。 ▲シーイズトウショウは短距離路線版バランスオブゲームなGII大将、人気になると弱いので、このくらいが丁度いいかも。△タマモホットプレイも人気がなければ展開的に抑えたい、あと×キーンランドスワンまで。 札幌シリーズでOP勝ちのプレシャスカフェは特に消す理由はありませんが、あまりよく分からない馬でもあり、この馬ならほかの馬を買いたかったので無印に。
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