| OLD RACE | [戻る] [Top] |
第50回産経賞オールカマー(GII)
2004年9月26日 中山4回6日 11R
3歳以上・オープン(指定)(国際)別定
芝・外 2200m Bコース 9頭立て
◎はスーパージーン。やはり広いコース向きなのは確かだったようで、前走は折り合いもつき完勝といったレースになった。1年以上のブランクがあったが脚元も問題ないようで心配はいらないだろう。今度は得意な中山で距離延長も歓迎のくち。3歳馬が休み明けだけに順調に使われている分、こちらを上とみた。 ○はグラスエイコウオー。前走はやはり半年ぶりということで+10kg。道中はいい手応えに見えたが直線の失速はやはりそのあたりが堪えたのだろう。もともと平坦向きではなく、坂のある中山の方が向いるようで、勝ちこそないが2着3着とも2回ある実績コース。こちらも順当に巻き返してきそう。 ▲はダイワメジャー。セントライト記念にも登録があったが、万全を期して1週待った。また春には距離に不安があるがこれはイレ込みが激しくもたなかった感じだったが、この夏を越してそのあたりも幾分解消してくるのではないか。中山も得意で。 こちらも中山が得意なウインジェネラーレを△に。58kgでもあっさりがあるかも。
|
|
有力4歳の始動が軒並み遅れ、タップダンスシチーが出てこないとあっては、このレースは早めに始動したい3歳にとっては絶好のレースとなったようだ。 しかし。◎はトウカイオーザにした。前日オッズの単26.2倍は美味しい。叩き2戦目でさらなる良化が見込め、実力もあり、人気薄での田中勝スイッチと好走条件は揃った。 ○ウインジェネラーレは前走をなかったものと考えればまだ捨てたもんじゃない。 ▲ハイアーゲームはダービーを勝ってもおかしくなかった馬。ダイワメジャーは少なくとも逆転可能。調子次第では上位を一気につぶせるかも。
|
|||||||||||||||||||||||||
3歳馬2頭が何故TRではなく、ここを選んだか。輸送もあるだろうがやはり相手関係だろう。展開やハンデの利を得たとしてもこの時期の中距離でシェルゲームやスズカマンボが古馬相手に通用するのだから、この世代は強い、中心視してよかろう。 ただダイワメジャーは消そう。時計の速い皐月賞というのはマイル適性が要求されるコースなのに対し、200mの差でも中山2200mはステイヤー向きのコース、ダービーで明らかにスタミナ不足を見せたこの馬は実力以前の問題。 というワケで◎ハイアーゲーム、今のところ菊本命予定、マンハッタンカフェと同配合で似たタイプだが、あちらがセントライト記念を鞍上のヘマでヘグっただけだから、鞍上さえまともならここは買い、正直古馬も2流クラスで弱い。 ○は古馬勢で今年唯一のG勝ち馬、ウインジェネラーレ、しかも関連性の強い中山2500mの勝ち馬なので、当然ここも買い。▲マーベラスダンスは夏の上昇馬、スタミナコースの新潟2000mでワールドスケールくらいに勝てれば、少なくともここの古馬陣には負けないハズ。 ハイアーゲームについては初戦動けずトぶ可能性もあるので、タテ目もおさえておく。
|
|
|||||||||||||||||||||