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第7回富士ステークス(GIII)
2004年10月23日 東京4回5日 11R
3歳以上・オープン(指定)(国際)別定
芝 1600m Aコース 14頭立て
◎はモノポール。前走は条件戦ながら58kgを背負いながらも快勝。脚元が弱く出世が遅れていたが、5歳のここにきてようやく力を出し切れる状態になったということだろう。マイルは5勝、さらに東京限れば[2-2-1-0]の相性の良さ。GIに出るためにもここは勝っておきたいところ。 ○はロードフラッグ。東京コースとは相性がいいのだがマイルは勝ち星なし。しかし新潟で行われた関屋記念ではブルーイレヴンをクビ差まで追い詰めた。休み明けでも流れに乗れればうまくなだれ込めそう。 ▲はアドマイヤマックス。以前勝ちきれず、いまだ2勝止まり。また長期休養などもありなかなか思うように使えないが能力は安田記念2着があるように相当のもの。前走も10ヶ月ぶりということもあって無理はしなかった感じ。一度使われて本来の動きに戻れば。 △は左回りでは崩れていないダイワバンディット。×はナイトフライヤー。
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マイネルモルゲンの取捨がポイントだろうが、私は今回は無印にした。保険でワイドを買っているというのもあるが、中山と比べると府中でポテンシャルを落とすのは明らか。ここで負けて、次で勝負がやはりベストではないだろうか。ここで無理をする必要はないんだし。 ◎アドマイヤマックス。こっちはここで2着以内が絶対条件の馬。前走が案外だったが、ここではなんとかするしかない。個人的にはこの馬には勝ってマイルCSに行って人気になってほしいところだ。マイルでは1円も買わないから。 ○マイネルゼスト。「牡馬クラシックがたいして強くない世代は、他の路線は比較的強い」という法則からすると、今年の三歳世代の短距離組は有望ではないだろうか。乗り替わりもプラス。 ▲シャイニンルビーは騎手もあるかもしれないが詰めが甘い印象があり、東京コースとはいえ過信禁物。 △モノポールもとりあえず買っておく程度かな。
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マイネルモルゲンは特に嫌う必要はないのだが、府中マイルで実績ほど抜けた馬でもないと思うので消してみようかと。アドマイヤマックスは前走もそうだが、「ここなら楽勝」と思うときこそ消してみたい、というか基本的に買わなければいい。 ◎モノポール、府中マイル5戦5ワイド圏内、先行抜けだしのスタイルも、母父スルーオゴールドにありがちなナマクラサンデーの典型で、府中では買ってみたい。人気2頭を消しているので、ワイドでも十分勝負になるだろう。 ○ロードフラッグ、前走穴の馬は連続で買いたくないが、府中の1600mと1800mはベストコース、年齢が年齢だけに勝ちきるまではともかく、3着以内と考えれば外せない。あと▲マイティスピード、△エーティーダイオーまで。
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