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第36回函館2歳ステークス(GIII)
2004年8月8日 函館2回8日 11R
2歳・オープン(特指)(混合)馬齢
芝 1200m Bコース 16頭立て
◎はグランプリペガサス。新馬戦は6馬身差の圧勝。しかももたついてやや後退する場面も見られたが、ハミを取ってからグイグイ伸びてスピードの違いを見せ付けた。距離は間違いなく伸びたほうがいいだろうが、完成度の好調の鞍上を信じて。 ○はスキップジャック。前走は早めに仕掛ける競馬でうまく目標にされてしまって2着止まり。初戦のような差し脚は見られなかった。これが反省材料となって今度は抑えてくるはずで、さらにそう簡単には前に行けない。その方がこの馬の末脚を繰り出すにはもってこいとなりそうで、見直したい。 ▲はオーヴェール。こちらは前述の馬も破ってラベンダー賞で初勝利を挙げた。一度使ってキッチリと変わってきたのは事実で、今回はさらに間隔が詰まったことで馬体もさらにスッキリしてくるのではないか。 △は外枠で被される心配はなく、うまく流れに乗れればエイシンホリディが怖い。
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今週の2鞍はどちらも荒れないような気がしてならない、と思いきや、1番人気ディープサマー?あら、そうなんですか。てっきりラベンダーの1,2着がそのまま1,2番人気かと思ったのに。外枠有利な馬場状態ですけど、この馬は先行するんでしょ?アドバンテージはなし。というわけで、◎スキップジャック○オーヴェール。ラベンダー賞のこの2頭は強いでしょう。逆転と踏んだのはオーヴェールは乗り替わりだからという理由だけ。でも、ライアンの子供が1200をこなせるってのは、スキップジャックって相当強いのかな・・。ここで負けてもしばらく追いかけてみようかと。 あと、伏兵として△を打つのは血統からリッカバクシンオ、開催初期の新馬から直行の牝馬ってことでスズカブルームまでかな。 迷って切ったのはアンブロワーズ。アンナヴァンでけっこう痛い目にあっているので・・・。
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過去のコース適性から予想を組み立てるタイプの私にとって2歳重賞というのは毎年何をとっかかりに予想したものか悩むのだが。函館2歳Sについては、力のいる馬場となった昨年を例外とすれば、サダムブルースカイ、スターエルドラード、 アタゴタイショウと、まぁまぁその後の短距離路線で活躍できるような馬が連対しており、将来的にも短距離で走りそうな馬を選ぶ必要がありそう。あとはタイムとレースのレベルの比較。 ◎は結局スキップジャック、ラベンター賞のレベルは新馬・未勝利と差程変わりないと思うのだが、安定したレースぶりが目に付くので、引き続き大崩はないものと見る。タイプ的にはサダムブルースカイに近く1200m〜マイルの馬っぽい。 ○はマイネルハリティー、新種牡馬の産駒。同じ週のラベンダー賞より優秀な時計、展開的にある程度差しが効くと思うので、ラベンダー賞の1、2着を逆転できるか。 ▲スズカブルームは新馬が印象的、開幕週なのでタイムは鵜呑みにできないが、同じく新種牡馬のスキャターザゴールドもミスプロの早熟型かと思うので、初戦を素直に信用。△カシマフラワーも単純に時計で。 特に根拠もなくオーヴェールを消す、ラベンダー賞勝ち馬が2歳Sで来た記憶があまりない、レースレベルが疑問なのは間違いないので、人気必至なら消して勝負。 また初戦をちぎって買ったディープサマー、グランプリペガサスが人気になればシメシメ、レースレベルが低かった印象。
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