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第49回京成杯オータムハンデキャップ(GIII)
2004年9月12日 中山4回2日 11R
3歳以上・オープン(特指)(混合)ハンデ
芝・外 1600m Aコース 9頭立て
◎はニシノムーンライト。昨年のこの時期に4連勝を挙げ、500万下から一気にオープンまで駆け上がってきた。そこから重賞戦線で揉まれ結果こそ出なかったが、ここ2戦は惜敗というところまできており、着実に力はつけてきたのではないだろうか。前走は距離が長すぎた。マイルこそこの馬の距離だ。 ○はシャイニンルビー。なかなか掴みづらい馬だが、どうやら時計の速い馬場は合っている様子。春の中山マイルも32秒台で駆けているし、その次の京都千八も45秒台。ややハンデは課せられてしまったが、叩いての上積みもありそうで。 ▲はマイネルゼスト。こちらは古馬初挑戦。前走はムーブオブサンデーらをスパッと差し切ってクビ差勝利。この千四がベストかもしれないがマイルまでなら守備範囲のはず。小柄な馬で休み明けでも心配はない。 △は差しが板についてきたマイネルモルゲン。
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9頭と少頭数であるが、ひと波乱ありそうな気配。その候補は◎ニシノムーンライト。外枠不利の中山1600だが、頭数が少ないことと前に行く馬であることからダッシュさえ決めればそんなに不利にはならないと思う。 3頭出しのマイネルからは、○マイネルゼストを。押す馬クラシックよりむしろ短距離と牝馬、ダートに見るべきものがある世代という私の解釈からすると、この馬は面白いはず。
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マイルールに従いここは人気でも◎マイネルソロモン。1800m寄りのマイルならこの馬が連軸でよかろう。 相手が難しい。ただ春のダービー卿CTとは全く違う馬場で行われるので、あのままの結果にはならないだろうということでマイネルモルゲンは無印で。 ○シャイニンルビーはこの手の団子メンバーで中山根幹距離ならば堅実に走ってくる。牡馬換算56kgだから事実上トップハンデの1頭だが、不調の実績馬や距離不足の上がり馬よりは買いたい。基本的には相手はこの馬のみだが、一応▲ニシノムーンライトも買う、少頭数なので外枠の不利もなく、中山マイルと前有利の展開からここでも面白そう。
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