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第39回テレビ西日本賞北九州記念(GIII)
2004年7月18日 小倉2回2日 11R
3歳以上・オープン(特指)(混合)別定
芝 1800m Aコース 13頭立て
◎はユートピア。前走の安田記念は久々の好走ともいえる0.3秒差の4着。外目の枠から苦にせず好位を取れたことがなによりだった。このところ揉まれ弱いところを見せていたがこれでなんとかキッカケがつかめたか。今回も大外枠。距離が長すぎるということもないため、あとは鞍上が上手くのってくれるのではないだろうか。 ○はダンツジャッジ。久々の安田記念で8着という結果もビックリしたが、連闘で出走したエプソムCではキッチリと変わり身をみせ2着。春に2000m前後のレースを使われていたため中距離馬かと思われがちだが、もともとはマイルとこの1800mでのし上がってきた馬。スピード競馬は歓迎のくち。 ▲はオースミコスモ。もう牝馬なら相手なら絶対的な存在になってきたと言ってもいいだろう。ここ2戦ではスパッと切れる脚を見せている。また昨年の関屋記念を制しているようにパンパンの馬場も歓迎とくれば、牡馬相手となるここでも。
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レベル高いなあ。GI馬が3頭。しかし、スティルインラブは牡馬換算60キロ、ユートピアは大外枠とちょっと心配な面も。押していって先団に取り付けば何とかなるかもしれないけど、人気ほどの信頼が置けるのか疑問。そもそもフォーティナイナーの人気馬はあまり信頼してはいけないわけで、馬柱を見てもらえれば一目瞭然。 ◎ダンツジャッジ。小倉といえばウォーニング。それだけ・・・ではさすがにまずいですね。力は間違いなく上位でしょう。ただ、問題は届くかどうか。差し損ねもあるとみて、馬単は危険と踏んでいます。 ○メイショウカイドウは好位で競馬が出来る強みがある。小回りも気にする必要はなく、十分狙い目がたつ。 ▲オースミコスモ。鉄砲だが仕上がっており、この中で力は引けを取らないはず。 △2頭。シンデレラボーイの前走はレベルが高く、条件クラスの馬ではあるが力は引けを取らないとみている。岩田マジックに期待。メイショウバトラーはウインクリューガーとの兼ね合いになるが、行った行った決着というのも考えておきたいところ。
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◎ダンツジャッジ、この馬に関しては2000±200mでは買うと決めている、特に小回りコース。母父のナスエルアラブが非常に強く出ている馬で、同じ母父リファールのロサードやヴィータローザに代表されるように非根幹距離で滅法強い。この馬自身1800mの成績は5戦全連対である。まぁ1着1回なのであくまで馬連だが、軸は不動。 ○、▲は春の小倉大賞典の1、2着、オースミコスモとメショウバトラー。前が残るような展開だったが、夏のローカル、しかも少頭数では小脚のきく牝馬の方が買いやすい。特にオースミコスモの方はここ3走小回り1800mで見事に結果を出してきている。あと小倉でのしあがった△サンライズシャークの復活に期待。 スティルインラブは牡馬換算60kgでこのメンバーに勝てる馬ではないだろう。
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