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第52回神戸新聞杯(GII)
2004年9月26日 阪神4回6日 11R
3歳・オープン(指定)(混合)(牝・牡)馬齢
芝 2000m Bコース 8頭立て
◎はキングカメハメハ。ここ2週はオークス馬との併せ馬だったが、ともに遅れを取ってどうも不安だったが、今週でそれも一掃。単走ながら軽く気合を入れられただけで一気の加速を見せ、あのダービー時を彷彿させるような感じ。これならまったく問題ないだろう。馬体面も一回りどころか二回りほど大きくなった印象で、とにもかくにもここは圧倒してくれそう。 ○はハーツクライ。ダービー馬を負かす舞台はここしかない上、陣営も気合が入っている様子。こちらはダービー馬の翌日に帰厩したが順調度はこちらの方が上に見える。馬体面よりも精神面での成長が大きいとのこと。あの豪脚が出るかは分からないが2着を外しそうにはない感じ。一騎打ちと見ていい。 だが3着も狙ってみたい。▲ケイアイガードがその筆頭。自在な脚が魅力でうまくカメハメハについていければ。派手さはないが堅実なタイプなだけにこちらも崩れなさそう。
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先週のローズSをどう見るか。ダイワエルシエーロはキングカメハメハに2週続けて先着。キングは調教は走る馬であるにもかかわらず、である。ということは、キングの仕上がりは途上。大目標はあくまでJCと見た。 ◎ハーツクライはいいとして、キングカメハメハでは面白くない。飛ぶことを願い、馬連ワイド勝負と行く。 ○マイネルマグナート。力はこの世代でもトップクラスだろう。JC2着の母からはやはりステイヤーが出る。ぜひとも菊に行ってほしいので3着以内には。 ▲メイショウハミング。やっと走ったビワミサキ産駒。トワイニングだと正直距離が微妙だが、母の秘めたる素質に期待して。
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夏の上がり馬がいないので、実績的にもコース適性でもダービー1、2着が完全に他馬をひき離している。ハッキリいってこのワンツー以外を考えるのは相当な無理がある。 ただオッズとの闘いもある以上、ここはスケベ心でもう1頭を考える事にする。残り6頭は実績の違いこそあれど、展開と適性でどうにでも入れ替わるメンバーである。▲マイネルマグナートは、未勝利戦とはいえこのコース2着2回で、若葉Sと同時期にハーツクライと同じ程度のタイムで走れている、相手関係に恵まれなかったと見て、ここで買う。 あと馬券的には2頭の位置づけとして、ハーツクライを上に見る勝負をする。キングカメハメハに死角はないが、スズカマンボが朝日CCを勝ったことも含めて、ここではハーツクライの方が適性で上をいけるのではないか。
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