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第40回農林水産省賞典小倉記念(GIII)
2004年8月15日 小倉3回2日 11R
3歳以上・オープン(特指)ハンデ
芝 2000m Aコース 11頭立て
ここは北九州記念2・3着馬の再戦。どちらも小倉を得意とする馬だが、充実著しいメイショウカイドウを◎に。前走よりも0.5kg斤量差が広がったが、目標にできる分、こちらが上か。もちろんメイショウバトラーも勝ち負けできると思うが、ハナを奪えないとつらいタイプなだけに同型の存在が心配といえば心配。 あとは▲にシンデレラボーイ。こちらも小倉得意で、前走よりも2kg減とくれば差は縮まってきそう。
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メイショウカイドウですんなりとはなかなか思いにくい。前走は確かに差のないレースだったが、今回はハンデ増。外枠は悪くないが、前走のようにきっちりと走れるのかどうか。メンバーが弱くなったとはいえ過信は禁物だ。 ◎メイショウバトラーは小倉巧者。とにかく3着を外したことのない得意なコースで、斤量変わらずならばメイショウカイドウを逆転できる可能性もある。叩き2戦目で、追いきりで終いがかかったのが不安といえば不安だが、それを承知の上でもとにかくここはコース実績と勢いを買いたい。 ○シンデレラボーイ。2キロマイナスで、この馬も小倉巧者。前走は連を外したが大きく負けたわけではない。斤量は2キロマイナス。乗り役も岩田→吉田稔なら格落ちはない。 ▲オースミブライト。ハンデに恵まれたのは間違いない。昨年3着にグリーンブリッツが飛んできたように、夏の高齢馬は要注意。この馬も前々走が58キロ背負った割には悪くない競馬が出来ており、今回人気はないだろうが十分狙ってみたい馬だ。薄めの穴として。
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まぁ順当でしょう。1、2番人気の両メイショウのうち、カイドウは複勝1倍だが、バトラーは2〜7倍というのが面白くて、用はバトラーは「アテにならない、勝たれたらそれはそれで仕方がない」と、私も同見解。この馬だけ消し。 あとは基本的に2000mの得意な馬が素直に来る傾向をふまえが、土曜の馬場をみると4角5番手以内の馬でないとこれないような前残り天国なので、それもふまえつつ。 ◎はメイショウカイドウ、このメンバー相手で斤量56.5ならば、ハンデ戦としてはかなり恵まれた。ここは素直に信用。 ○はグリーンプレジャー、条件クラスだが2000mを3戦3勝で連勝から望む、かつてのミッキーダンスの例もあり、この手の勢いのある馬は軽視不可。 ▲アンフィトリオンは煮え切らない馬ながら脚質ベストで、このコース1戦1勝。△エイシンハリマオーは長期休養明けで、前残り馬場ながら、差してこれる馬だけに侮れない。 メイショウバトラーが来るかこないかだけが勝負。
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