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第24回小倉2歳ステークス(GIII)
2004年9月5日 小倉2回8日 11R
2歳・オープン(特指)(混合)馬齢
芝 1200m Bコース 13頭立て
◎はエイシンヴァイデン。初戦でクビ差下したオーヴェールが、後のラベンダー賞を勝利。これから見ても能力は高いはずで、フェニックス賞の5馬身差の圧勝がそれ。しかもゴール前では抑える余裕もあったため、最後まで追っていればもっと時計は出たはず。追い切りはあまり動かない馬だが、実戦に行っていいタイプなだけに追い切りの遅れも心配ないだろう。 で相手探しの筆頭は○コスモフォーチュン。小倉開催終盤に来てのレコード勝ちは特筆もの。しかも自分で引っ張ってペースを上げ、一旦下げてから最後に差し切るという内容の濃いもの。したがってハナに拘りはないはずでこちらもある程度融通は利くはず。使うたびに内容が良くなってきているというのも好材料。 ▲はフラワリングバンク。こちらも前走はレコードでの初勝利。そこから1ハロンの延長になることから今度は控えると思われるが、それは結果こそ伴わなかったが初戦で経験済み。ちなみにこのときは直線で不利があった。今度は内枠だが今の小倉はここがバラけるためすんなり捌けるのではないか。 △は時計短縮できればエーティーホーオーの末脚が怖い。×にはパリスセイリュウ。
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今年は異変なのか?最終週小倉1200なのに外枠が勝てない。さすがに最内付近は厳しいが、3,4枠あたりが土曜は走っていた。あと、今回は外枠に入った馬に前に行きたい馬が多く、あまり外枠を引いた意味がないとも考えられる。ツルマルオトメに関しては武豊だし控えて差しに徹する可能性もあるが・・・。 ◎エーティーホーオー。フェニックス賞と同じ乗り方をした場合、馬場が悪くなっており外に出せる分エーティーのほうが有利と踏んでいる。エイシン1本かぶりの人気ならこちらに妙味がある。 ○ツルマルオトメは枠順もあり控えると踏んでいる。前走は前に行ってマイネルレコルトと0.3秒差。枠準の有利を生かす騎乗をしてもらいたいところだ。 ▲コスモヴァレンチ。この馬の場合は騎手を見た。武幸四郎騎手は外を回してうまく伸びる馬に乗せれば効果がありそう。△コスモフォーチュンは2着までならあるかな。 △エイシンヴァイデンは内枠に入ったこともあり、外に持ち出すときにロスがありそう。かといって内を回ると伸びない。福永がかなり思いきった度肝を抜くような作戦を取るか、それとも私が思っている以上にエンジンの違いを見せつけるか。この馬が勝つとしたらそのどちらかであろう。2着ならありそうなので馬単2着まで。
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◎は素直にエイシンヴァイデン、基本的に阪神新馬組を優位にみたいのと血統的にも早くから安定した競馬ができるハズなので、連軸にはベストかと。 ツルマルオトメは去年の勝ち馬メイショウボーラーと全く同じ配合ながら、タイキシャトル産駒は今年の夏、小倉1200mで大爆発、この馬を外すのは単にカンとしか言いようがないが、メイショウボーラーは配合のイメージからは例外とすれば、この馬ここでは危ないのではないか。 ○はもう1頭のタイキシャトル産駒マヤノハレーナ、エイシンヴァイデンには全くかなわないが、全馬中唯一10番手以降で競馬をしたことがあるというのも面白い要素。 ▲コスモフォーチュンは3頭がここに駒を進めたマイネルラヴ産駒、鞍上も込みで経験の多さは要注意。△マルカフレンチは函館2歳S勝ち馬と同じ父の産駒、芝ダート両用で、早い時期から活躍できる背景に期待。
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