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第57回鳴尾記念(GIII)
2004年12月12日 阪神5回2日 11R
3歳以上・オープン(特指)(混合)ハンデ
芝 2000m Aコース 15頭立て
◎はヴィータローザ。秋競馬の使い始めとなった朝日CCでスズカマンボのハナ差2着だったが、2頭の斤量差は5kgもあった。それが今回は1.5kgまで縮まったとなれば今度はこちらが逆転する。毎日王冠5着、天皇賞7着と地味ながらも着実に力もつけてきている。 ○はサクラセンチュリー。休み明け2戦は斤量が重いこともあって勝ちきれなかったが、ハンデ戦ということもあって格上挑戦してきた。手頃な54kgに落ち着き、さらに得意の阪神に戻るとなれば期待は大きい。 ▲にスズカマンボ。さすがにハンデが見込まれすぎたか。ただ着実に力はつけているようで展開が向かなかった菊花賞でも6着。切れる馬だがなるべく中団からの競馬に期待。 △は得意の阪神で復活なるかマーブルチーフ。
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来ましたね。大穴狙いのときが。 ◎マーブルチーフ。まったくシルシがないのには驚いた。アルゼンチンから据え置きの54キロ、しかも、今回は池添→アンミツ。出来もキープできているならば、ここで買わないと。 ○ヴィータローザは勝てないながらも善戦しそうな雰囲気。 ▲エイシンチャンプはこのスイッチでどうも人気ががた落ちしそうな雰囲気だが、このメンバーなら勝ち負けであってもおかしくない。 迷って切ったのはアサカディフィート。岡部確保は気合の現われなのでしょうが・・。
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基本はパワー型向きのレースで、先行馬が強いので、そういった馬がいるときは素直に軸に。というわけで◎セフティーエンペラ、今年の北海道シリーズ最大の上り馬で、上り騎手の長谷川君なら重賞2連勝もできるでしょう。秋の京都で3着が1回ありますが、スタミナで差すコースでこの成績なら十分中央でも通用していくでしょう。 ○スズカマンボは阪神2000mのスペシャリスト、今回は鞍上が安勝なので、差す競馬をする可能性が高く、差し損ねの可能性も加味して対抗までに。▲サクラセンチュリーは強い馬ながらもジリで、2000mよりは2200mが合うタイプ、ただ京都で差し損ねての阪神替わりはプラス材料かと。△シャーディーナイスは単騎で逃げられそうで、意外にシブといので。あと昨年◎を打った×エイシンチャンプ、復活するなら阪神のマイルか2000mでしょう。
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