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第40回農林水産省賞典新潟記念(GIII)
2004年8月29日 新潟2回6日 11R
3歳以上・オープン(特指)(混合)ハンデ
芝・外 2000m Aコース 13頭立て
◎はマーベラスダンス。春先の新潟大賞典では52kgを背負って0.3秒差の6着。これが新潟二千の唯一の着外であとは2戦2勝。とくに前走は金杯2着のワールドスケールを差し切ってのもので時計も優秀。昨年もこの時期に2勝しているように、暑いこの時期が好きなまさに夏馬といえそう。ハンデも手頃。 ○はチアズブライトリー。福島の七夕賞は57kgで制覇。そこから1kg増で済んだのならまずまずではないか。前走はあきらかに距離不足で惨敗も気にしないでいいだろう。新潟二千は一昨年に走っておりその時は1分56秒台をマークしているようにこのコースは合っているはず。トップハンデだが距離延長で見直し。 ▲はスーパージーン。平坦コースは得意としているが、小回りがそれほど得意なわけではない。前走がそんな感じで後手後手に回ってしまいいいところがなかった。その点広い新潟コースは歓迎だろう。新潟大賞典でも3着があり左回りも苦にしない。自在性があるがここはある程度前に行きたいところか。 △は確かに強いが1000万を勝ち上がったばかりに55kgは少々きつそうなレニングラード。一応抑えておくが・・・×は条件戦では重い斤量に苦しんでいるが、51kgのここで案外穴を開けるかニシノセレッソ。
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ううっ。頭が痛い・・・。こんな寝坊の日に限って新馬戦の予想的中。うーん・・・。 さて。原稿も追いこみ状態。その合間を縫ってですのでちょっと下調べ不足なのですが、過去の傾向を考えると、比較的新潟で実績があった馬で、どちらかというとオープンクラスを走っていた馬の方がいいということになります。レニングラードは強いのは認めますが、ここを一気に突破できるかに関しては微妙でしょう。 ◎はチアズブライトリー。力はあるはずで、前走は明らかに距離が敗因。58キロもあいまって人気もここでは落ちてきそうだが、この騎手は新潟では買える騎手。狙ってみたい。 ○エイシンハリマオー。とにかくこのコースは得意。騎手替わりはちょっと嫌だが、力は坂口3頭の中では上位であろう。スーパージーンは騎手が福島と比べて新潟ではポテンシャルを落としてしまうので、人気もあいまって買いにくい。 ▲レニングラード、△マーベラスダンス、スーパージーンは本来買いたくないが自力を買って押さえる。
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いきなりだが、◎レニングラード。新潟記念といえば外回りになってなおトニービン御用達重賞である。加えて1000万勝ちから格上挑戦での重賞制覇もトニービンのお得意である。前走は差し有利の内回りで押し切った内容から、ここはねらい打ちである。鞍上が安勝で人気必至だが。 ○チアズブライトリー、前走の負けは解せないが、コース実績もあり、引き続き有力、斤量がやや不安。▲マーベラスダンス、前走は実力馬のワールドスケールに競り勝ち、七夕賞がフロックでなく、オープンクラスでも十分通用することが分かった、2000mで本格化のダンス産駒は引き続きねらい打て、ということで。△エイシンハリマオーは新潟得意だった馬。
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