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第39回札幌2歳ステークス(GIII)
2004年10月2日 札幌2回7日 11R
2歳・オープン(特指)(混合)馬齢
芝 1800m Bコース 14頭立て
◎はオーギュスト。追い切りではマイネルアドホックに先着。芝に替わってガラッと変わり身を見せた前走。今度は距離延長でさらなる良化を見せるか。 ○はマイネルアドホック。距離はもっとあってもいいはず。追い切りでは遅れはしたがあきらかにレースに行っていいタイプだろう。 ▲はダンツキッチョウ。初戦のモタれが解消したとたんに楽勝して見せた前走。能力高そうで。
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◎セイウンビバーチェ。前走を評価。 〇モエレフェニックス。キングスに勝っているので。
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昔はレベルの高い札幌1200mの勝ち上がり組が強かったが、最近は1800m組が順当に走っている感じ。共通して言えることは、新馬のレベルの高いところを勝ち上がってきた馬が強いこと。あと前で勝負できる馬がいい。レベルの見極めは難しいが、とりあえずコスモス賞は大したことない印象はあるので、アドホックは無印。 ◎ストーミーカフェは初戦でディープサマーにチぎられていたが、前走重をレコード勝ち、評価が難しいが、アドマイヤベガ産駒は仕上がり早いワリには軽い感じでもなく、時計が掛かっている札幌芝はベストコースではないかということで。 ○モエレフェニックスはクローバー賞勝ち、タイムも問題ないが、前で競馬できるのも強み、母父NTのサンデーなのでこの辺も良さそう。▲ヒードザコールはとてつもなく遅いタイムで同コースの新馬勝ち、普通なら即消しだが、速いうちなら芝もおもしろいエルコン産駒というダケで。△オーギュストは競馬っぷりは好き、後ろから来る馬で評価を下げたが、血統的にも旬。
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