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第38回スポーツニッポン賞ステイヤーズステークス(GII)
2004年12月4日 中山5回1日 11R
3歳以上・オープン(特指)(混合)別定
芝・内 3600m Aコース 14頭立て
◎はダイタクバートラム。前走はハンデ戦ということもあって軽視したが、今度は別定で57kgで出れるなら俄然浮上してくる。一昨年はこのレースから長距離路線を走り、最後は春の天皇賞で一番人気に支持されるまで上り詰めた、そのきっかけとなったレース。前走は不利もあったながらも4着はまったく衰えなしといった感じで、今回は堂々の主役。 ○はハッピールック。こちらは昨年のレースでタイム差なしの3着。前走は珍しく掛かってしまい、直線はまったく伸びてこなかった。若干間が空いていたことも影響していたようで、叩き2戦目。ペリエも今度は上手く乗ってくれそう。 ▲はメイショウカチドキ。前走はアイポッパーとの上り勝負を制して3連勝でついにオープン入り。この夏の北海道で復帰してから5戦4勝と馬体も完成して心身ともに充実期。前走後で減っていた馬体も回復に努め、ここは万全の体制で4連勝を狙う。
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◎チャクラ。このレースは適性が問われる。連覇に障害はない。
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条件上がりの勢いのある馬より、実績馬が順当に走るレースという印象。近走成績はそれほど気にしなくていいか。あとステイヤーズとは名ばかりでスタミナはあまりいらず、ダラダラ2週するだけ。中山の長距離コースで実績のある馬を買う。 ◎は昨年の覇者チャクラ、近走の感じからも順当に連対できるだろう。結局表街道とは縁のない裏重賞がよく似合う馬なのか。○、▲にハッピールックとエリモシャルマン、この2頭はよく似たタイプだが堅実味と鞍上で印をつけた。あとは復調したダイタクバートラム、中山マクリ得意のラヴァリージェニオ、亜国共和国杯の惨敗は予定通りのグラスポジションまで手堅く。
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