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第9回秋華賞(GI)
2004年10月17日 京都4回4日 11R
3歳・オープン(指定)(混合)(牝)馬齢
芝・内 2000m Aコース 18頭立て
◎はダンスインザムード。日本のオークスでは+14kgと完全な重め残り。それも春初戦をフラワーCから桜花賞へと中2週というキツいローテーションがあったため、調教をセーブしたためと思われる。それもあって今回はぶっつけになるがアメリカ帰りからキッチリ間隔を取って入念な仕上げ。久々を心配するよりも使い詰めだった春よりも間違いなく状態は上と見ていいはずで陣営も同じ轍は踏まないはず。また米オークスでもそうだったように左回りもあまり得意ではないようで、右回りに変わるのも歓迎だろう。桜花賞のパフォーマンスを見る限り、まともに行けばこの馬が抜けているのはあきらか。 ○はスイープトウショウ。前走は春の後方待機策ではなく、積極的に前に行く競馬。直線で一度先頭に立ったが、最後はソラを使ったためか差されてしまった。ペースが速かったこともあるが、こういった競馬は今後を考えるとプラスになるのかもしれないが、今の時点ではやはり向いておらず、春のように後ろから豪快に差してくる方が合っている。ただ京都小回りはスタートの出遅れが命取り。コース相性の良さでカバーできないものか。 春の勢力図は秋になっても変わらずこの2頭で堅いのではないか。あとは3着争いと見たい。 ▲アズマサンダースはローズS5着。このレースは同じ位置にいたオークス馬も最後は息を切らして7着に沈んだように前に行った馬達には厳しいレースとなった。また減っていた馬体の回復に努めていたようでやや軽めの調整だった。内回りで見直したい。 △ヤマニンアラバスタ。紫苑Sは無念の降着。しかし馬込みに怯まず突っ込んでいった内容と、あの末脚は評価に値するもので、こちらもこういった大混戦の競馬で威力を発揮しそう。 ×はマルカフローリアン。押せ押せで使っても気にならいないタイプ。叩き3走目で状態面では一番いいはず。
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あ!なんか馬名にサーチがついてる! 管理人様、いい仕事してますね。これで予想が楽になります。ご苦労様です。 さて。ダンスインザムードは「海外帰りは軽視」の原則からヒモまで。全幅の信頼は置けないと判断しました。 ◎アズマサンダースは前走を叩いたことでさらに良化が見こめ、京都内回りというのがやはりベストに近い条件。人気をかなり落としているようですが、逆に狙うには絶好ではないかと。 ○ヤマニンシュクル。2歳チャンプとしての貫禄を見せた前走。中間も乗り込まれており状態に不安なしとあらば、ここで評価を落とす理由はない。 ▲ヒカルドウキセイ。前走見せた脚は見るべきものがあった。スイープと違い、この馬はそこそこの位置でも競馬ができる。佐藤哲騎手が思いきった場所で仕掛けるようだと、面白いのではないだろうか。 △は前述ダンスインザムード。 そしてもう一頭はけっこういい思いをしてきたインゴットを買ってみたいと思います。ヤマニンアラバスタのほうが強い?いえいえ。ヤマニンのこの乗り替わりはマイナスでしょう。普通に考えて。
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ダイワエルシエーロ回避かいな、いいカモだったんですがね。 とは言え、買いづらいメンバーで。基本的には夏の上がり馬がレクレドール1頭で春の勢力がそのまま上位にいる感じ。レクレドールはステイゴールドの下ならば本番でより怖い気もするが、トライアルをきっちり勝ったあたり、ここは消したい。よって春の勢力を中心に。 ◎ダンスインザムード、桜花賞を前で押し切った馬は総じて秋華賞は適性的にドンピシャ、内に入ったので下手に抑えずある程度行くと踏んで、休み明けには目をつぶり、素直に本命にする。 ○ヤマニンシュクル、私の桜花賞の本命、ダンスが勝つ展開ならば、相手はこの馬より後ろでスタミナ型の差し馬がベスト、ならば外枠のこの馬が最も有力。ベストはあくまでマイルだと思うが。 ▲アズマサンダースは桜花賞2着馬、トライアルよりは本番で上昇するタイプだけに前走の結果が不気味。△グローリアスデイズも差してくるなら有力。あとはローズS本命の×ヒカルドウキセイをもう1度。 瞬発型の差し馬スイープトウショウは、ここは差して4着というところか?
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