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第21回ラジオたんぱ杯2歳ステークス(GIII)
2004年12月25日 阪神5回7日 11R
2歳・オープン(特指)(混合)馬齢
芝 2000m Bコース 9頭立て
◎はヴァーミリアン。とにかくしぶとい競馬を見せる馬。切れる脚がないが、長く脚を使うタイプで悪く言えば勝ちきれないが、どんな相手でも堅実に走れる良さがある。今回もこの頭数であり、先行して粘りこみたい。 ○はアドマイヤジャパン。デビュー戦はまだ仕上がり途上という感じで、さらに出遅れ、スローペースと不利が重なったがアッサリといった感じで抜け出した。上積みはかなりありそうでまだまだ奥も深そうだ。 ▲はシルクネクサス。ちょっとムラがあるのか、前走はハイペースでヤル気をまったくなくしてしまったようだ。距離が長い方がゆっくりしたペースで進めそうで、前々走の再現を。 △は上り勝負なら絶対の自信を持つローゼンクロイツ。
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ローゼンクロイツの血統はいわゆる「イマイチ血統」。最近のこのレースの人気馬はどうも掲示板どまりに終わることが多く、絶対の信頼はない。 ◎アドマイヤジャパン。昨年のブラックタイドと同じローテだが、こちらは人気になっても3,4番人気がいいところ。ならば十分狙える。力は上位人気と引けを取らない。 ○シックスセンス。もともと評判になっていた馬であるが、気性は少々悪い。しかし、前走の競馬を見る限り、京都2歳の上位3頭の中でいちばんここで活躍できそうなのはこの馬だろうと踏んだ。 ▲ローゼンクロイツは冒頭の理由から▲評価が妥当と判断。 ヴァーミリアンやグランロワイヤルまでは、この頭数では手が回らない。
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毎年クラシックにつながるレースになっていますが、今年は頭数少ないですし、朝日杯の方がメンバーはよさそうでしょうか。ここ3年ほどは4角で前にいないと勝負にならないレースになっていますので、前へいける馬を中心に。 ◎はローゼンクロイツ、ここでそれほど信用できる1番人気ではないとは思いつつも、早めに前にとりついてくれそうな鞍上と、来年のクラシックを考えるとこの馬くらいしか本命打てません。 ○ヴァーミリアンも前走でローゼンに完敗ですが先行有利なレースなら信用できる方、武豊なのでおそらく早めに動いてくれるかと。▲シルクネクサスと△マイネルシルバートも単に逃げるであろう展開を予想したものです。 アドマイヤジャパンの反応のよさは気になりつつも血統的に2戦目は消したい馬です。シックスセンスはいつも3〜5着な馬になりそう。エリカ賞差しきりのトーセンマエストロは先々おもしろいかもですが、ここで乗り変わってしまうと買いづらいでしょうか。
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