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第9回東京スポーツ杯2歳ステークス(GIII)
2004年11月20日 東京5回5日 11R
3歳以上・オープン(指定)(混合)馬齢
芝 1800m Cコース 13頭立て
◎はエアサバス。前走の新馬戦はスピードの違いからか、積極的に前に行ってそのまま押し切り勝ち。時計こそ平凡ながらも余裕たっぷりの内容で、さらに先を期待させるものだった。再び同じコース・同じ距離で上積みもありとなればこの馬が順当に中心に。 ○はメガトンカフェ。こちらも良血馬でデビュー戦を快勝。あきらかに余裕のある馬体、そして出遅れと心配要素が重なったが、結果はスローでも難なく折り合って、直線はハミを取ってからグイグイ伸びて見せた。こちらも使っての良化が見込めそうだ。 ▲はスムースバリトン。先週の京王杯を勝ったキングストレイルに先着した前走。切れる脚はないがジリジリと伸びて距離が伸びてこそというタイプ。大飛びで不器用タイプでもあり新潟・東京のようなコースは合っている。 △は前走で前述のスムースバリトンをあっけなく差したニシノドコマデモ。ただ安定感がちょっとないか。×はコスモオースティン。
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すみません。携帯からなので簡潔に。 ◎エアサバス。普通に考えれば勝ち負け。アクシデントか暴走がなければ。 〇サイボーグ。忘れられかけた良血は怖い。 ▲ペールギュントはロサードのような風格がある。
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全く分からないが、例年の感じからいくとマイラーの走るレースでスローでギアチェンジのいい馬がよさそう。と考えると適性の異なる京都外回りで激走したペールギュントは買いたくないし、同コースをスローで逃げて35秒5の上がりのエアサバスも買いたくない。 ◎メガトンカフェ、△プライティアベスト、府中でもマイルの新馬勝ち馬は良さそう。馬場と位置取り、上がりを考えるとプライティアの方はおさえまで、メガトンは積極的にいきたい。 あとは前残りに終わった札幌2歳Sで不発の○マイネルアドホックと府中マイルのオープン勝ち▲ニシノドコマデモまでボックスで。
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