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第45回アメリカジョッキークラブカップ(GII)
2004年1月25日 中山1回8日 11R
4歳以上・オープン[指定](混合)別定
芝・外 2200m Cコース 11頭立て
◎はワールドスケール。スローな競馬を得意としており、折り合いにはまったく不安はない。それでいて決めても強烈でほとんどのレースで34秒台を記録。ここも前走とほぼ同じような流れで、外回りに変わる分、さらに伸びてくるのではないか。 ○はダンツジャッジ。前走はさすがにハンデが堪えたようで、最後は伸びあぐねて3着止まり。2000mまでは目処が立っているようだが、そこから1ハロン距離延長が今回どう出るか。ただこちらも折り合いには不安はなく、頭数が少なくなったことで距離ロスもなさそう。別定戦ならなおさら期待できそう。 あとはパッとする馬も見当たらず人気になるであろうが1点勝負で。
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ワールドスケールとダンツジャッジが人気を分け合う・・・んですかねえ。ウインジェネラーレも人気になるかも。 で。◎グラスエイコウオー。今回は少頭数、人気もそれほどではないはず。この時期の中山にはダートでも通用するパワーが必要、と仮定するならば昨年と同じく1発があってもおかしくはない。 ○フェリシタル。いい馬だと思うのだが人気がないのはどうしてなのだろうか。休養明けだから?騎手が違うから?でもそれでも、ハッピールックといい勝負した馬だからここでも十分通用のはず。 ▲ウインジェネラーレ。特にこの馬に関してはコメントもいらないでしょう。 ワールドスケールは前走◎打っておいてなんですが無印。今回は人気だしそんなに甘いレースはできないと思いますよ。ダンツジャッジも、ウォーニングにこの距離はちと長いんじゃないかと思いますので。
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とてもGIIとは思えないメンバー、長期休み明けの3頭を含む少頭数でスローペースが想定できるなら、中山外回りではロングスパート決着と見ていい。ローカル1800mでの実績も視野にいれて。 ◎はタケハナオペラ、2走前には阪神2000mで勝利、福島のカブトヤマ記念2着など、適正は抜群。実力的にもここでは有力。鞍上に一抹の不安を感じつつも、他との比較で断然。 ○グラスエイコウオーは展開に左右されがちだが、去年休み明けのオールカマーでも4着に入っており、やはりこのコースは走る。相手が軽いだけに流石にここでは怖い。 ▲ダンツジャッジはウォーニングではなく母父ナスエルアラブと考えることにした、中山なら2000mは無理でも2200mでは侮れない。あと△ウインジェネラーレを抑える。
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