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第9回アンタレスステークス(GIII)
2004年4月25日 京都3回2日 11R
4歳以上・オープン(指定)(混合)別定
ダート 1800m 13頭立て
◎はタイムパラドックス。前走はここを見据えての叩き台としか考えられない。またスタートの芝を走るところもこの馬の苦手とするところか。ここ京都は1月に重賞も勝った相性のいいコース。しかも別定戦ということで57kgで出れるならここは断然ではないか。 ○はクラクエンリーグ。京都を得意とするのはこちらも同じで、京都千八は[4-1-1-8]。かなり使い詰めになるが、この後は休養に入るということで目一杯の仕上がりでくるに違いない。 ▲はクーリンガー。目下交流重賞を連勝中。やはり控える競馬が出来るようになったことで安定した成績に繋がっているようだ。また前走はやや重めの造りで圧勝劇。絞れてくればこの中央重賞でも。 △はやはり連勝の勢いは怖いサイレンスボーイ。距離も千八がベスト。×はヒシアトラス。
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別定戦だけあって斤量を背負った馬が比較的強いレース・・・なのだが、61キロを背負ったヒシアトラスはさすがに厳しいと見ている。まったく、関西遠征時くらい騎手を替えればいいのに・・。 ◎タイムパラドックス。クーリンガーとの比較で考えれば平安Sの差は逆転不可能と見ている。それどころかむしろ開いているとさえ考えられる。コーラルSを勝ったサイレンスボーイとの比較でも、上に来るのはこっちではないだろうか。 ○クーリンガー、▲サイレンスボーイ。つまらない予想だけど、このレースがもともと堅いので仕方がないですわ。
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まずクーリンガーについて。少し前に「地味に強い」といったことがあるが、これは「強い競馬をしているのに人気にならない」という意味で、おそらく1番人気になるここは消すつもりだった。が、相変わらず「地味」なので、無理に消さないことにした。 よって◎○は平安Sの1、2着そのまま。タイムパラドックスについては鞍上が追える騎手ならば京都1800mはベストなので、この馬の本命は迷うことなし。○はクーリンガー。 あと春の京都開幕週のダートというのは結構パワーが必要で、ノーザンダンサーの血を持つ馬を重く見たい。◎○以外に6頭いるが、その内プリンシパルリバー、オイワケダイモン、ブラックファームを。サイレンスボーイも母父ニジンスキー系なのだが、この馬は坂コース向き、人気ではあまり買いたくない。
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