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第36回ダービー卿チャレンジトロフィー(GIII)
2004年4月4日 中山3回4日 11R
4歳以上・オープン[指定](混合)ハンデ
芝・外 1600m Bコース 15頭立て
◎はユートピア。さすがに前走を見てもダートではちょっと歯が立たない事が分かって路線変更。ただ芝では勝ちこそないものの掲示板を外したことは一度もなし。前走が仕上がっていただけに心配された体調面も、追い切りでツルマルボーイを置き去りにする万全の体勢。雨もこの馬には向いてくるのではないか。 ○はエイシンチャンプ。2000mもこなせないことはないと思うのだがマイルがやはり一番いいようだ。前走は蕁麻疹の取り消し明けでその距離にしてはまずまず。GIも制した中山で復活を望む。 ▲はウインラディウス。今回も間隔が開いたが、前走も3ヶ月と今回よりも長い休養明けでキッチリと結果を出している。となると問題は中山コースとの相性ということになるのだが、器用さというか流れに乗れるようになってきた今なら心配はないはず。ハンデが見込まれすぎた方が心配といえば心配。
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最近、とみに馬券が当たらない。このサイトの回収率が30%台であるのもそうだが、それ以外のレースに関してもやることなすことが全て裏目。惜しいところの4着になる穴馬を見つけたり、3連単の2,3着が逆になっていたり・・・。浦和のしらさぎ賞を逃したのが痛かったかな。これを克服するには、あのときのミーティアレインに匹敵する穴馬を見つけて、それが3着以内に来てくれれば、流れが変わる気がする。 さて。ウインラディウスの騎手が誰になるのかわからない段階で書いている。このスイッチはマイナスだと思い消したのだが、柴田善騎手がこの馬に乗るのかどうかわからないので不安。余っている騎手って誰だろう・・・。 ◎マイネルソロモン。この馬は相当強いはずなのだ。キャピタルSでの負け方が少々問題だったが、あれを2走ボケと考えればマイルでは力はこの中でも上位のはず。ハンデ54でも問題なし。休み明けはかえってプラス。問題があるとすれば、枠順だろう。あと、私がこの騎手を本命にするとろくなことがないというデータだけが心配。 ○ジョウテンブレーヴ。内田博騎手の2走目だが、前走思いのほかいい競馬が出来たと思う。今回の57は正直見込まれた感があるが、エイシンチャンプよりはこちらを取りたい。ただ、連まではさすがに厳しく3着する可能性が高いので、ワイドや複勝、3連複で買うことにする。 ▲マイネルモルゲン。前走の競馬は酷すぎるの一言。後藤騎手も自分のミスだということはわかっているだろうから、ここに賭ける意気込みがあるのではないだろうか。もともと中山は走る馬で、3走前に負けた同門マイネアイルがここはすんなり先手が取れそうにないので、評価を逆転させた。 あと迷っているのがシベリアンホーク。前残りがあるとすればマイネアイルではなくてこの馬だと思うのだが・・・。けっこう人気になりそうだし、見送っておきます。
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マイネル祭りだ。中山1600mで外枠不利は百も承知だが、メンバー的には仕方あるまい。ウインラディウスは藤澤のサンデーで、東京新聞杯で勝ったとなればここは積極的に消してナンボだろう、柴田善鞍上ならなお消せるが、病気で替わりに誰が乗るかは結構重要な問題。できるだけ人気を被って消えてくれることに期待。 ◎はマイネルソロモン、テイオー産駒のマイル得意は有名だが、この馬はマイルに限って言えばGIクラスまで追いかけるつもりでいる馬、ここくらいは軽く突破してほしい。マイネルの2頭が引っ張ってくれるイイ流れになれば、実力を十分に発揮できるだろう。 相手は前に行く馬になった。○マイネアイルは1800mは長かったが1600mなら堅実に連対する。▲シベリアンホークもマイルの爆弾で、そろそろという期待もあり、またひと息入る中山の方がイイ。マイネルモルゲンは前走の暴走にもかかわらず後藤続投ということで、やや不気味。
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