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第54回ダイヤモンドステークス(GIII)
2004年2月15日 東京1回6日 11R
4歳以上・オープン[指定](混合)ハンデ
芝 3400m Dコース 11頭立て
◎はエリモシャルマン。ここは万葉Sの再戦ムード。その前走は勝ち馬に届かなかったが、そこからさらに2ハロン延長のここはスタミナ豊富で掛かるところは一切なしのこちらが上回りそう。 ○はナムラサンクス。上り勝負ならこちらが上か。前走の3000mが最長距離とはいえ、もっと伸びた方が良いのは確かだろう。条件が揃っているがどうも初めての東京が気がかりで。 ▲はルゼル。前走は思ったよりも最後まで粘りを見せてくれた。上積みもあってさらにハンデは55kgなら恵まれたのではないか。このコースは得意のはずで。
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よりによってイエローボイスが回避とはなあ。こっちに出てくれても十分勝負だと思うけど、まあ、仕方あるまい。 さて。◎ミッキーベル。後藤がルゼルを取ったということではく向こうに先約があったためのスイッチなのだろう。多分。ともかく、今年けっこう楽しみにしている馬なので、ここで目処をつけたいところ。サクラローレル産駒はローマンエンパイアのように距離が短いほうにシフトしている馬もいるのだが、この馬に関しては母父ノーザンテースト。父の中長距離でのよさを引き出してくれるものと信じたい。 ○マイネルプレスト。万葉Sでナムラサンクスと1秒差で斤量差が4キロ広がった。しかも、今回は一昨年の暮れに大穴を開けた村田騎手とのコンビ。血統でいくと距離が心配ではあるのだが、ここはルゼルが作るペースで多分スロー。途中で息がはいるようだと十分に持つと思う。 ▲フェリシタルは斤量55キロで叩き2戦目。実戦勘が戻っていれば。△タニノエタニティ。復活岡部が重賞を取る機会があるとすればやはり長距離か。 6枠2頭はあえて無印。そこまでこのメンバーで差があるとは思えないので。あと、長距離では騎手が大事ですよ。渡辺が最近乗れていないことが気がかり。エリモシャルマンは騎手も血統も府中向きなんですけど、そろそろ消し頃かな・・・ということで。
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まず第1感としてナムラサンクスは差し損ねて3〜5着だろうと。万葉Sだが、緩い展開に加え、ロングスパートの速い上がりで、この馬には絶好の展開になった。ダイヤモンドSはまずあがり35秒を切ることのないレースでこの馬の差し足が鈍るだろう、去年のダイタクバートラムのイメージそのものだ。 ◎はエリモシャルマン、ナムラサンクスさえ逆転できれば敵はいない。 問題は相手だが、○にミッキーベル、ステイヤー色の強い馬が過去にも結構来ており、ここは狙える。▲トウカイトニーも勝ちきれない面もありつつ東京長距離は合いそう、コバジュンが去年を思い出してくれれば。△フェリシタルは復調待ちで抑えまで。
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