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第8回ガーネットステークス(GIII)
2004年1月11日 中山1回3日 11R
4歳以上・オープン(指定)(混合)ハンデ
ダート 1200m 16頭立て
◎はハタノアドニス。中央時はオープンに上がったところで頭打ち状態だったが、大井に移籍してから、というよりも昨年になって快進撃が始まりついには統一重賞制覇までこぎつけた。脚元がパンとしてきたこともあるが、晩成の血が開花したといってもいいのではないだろうか。中央時には中山で5勝。このハンデなら思い出の地で再び勝ち負けできる。 ○はブルーコンコルド。前走は+20kgの馬体重に尽きる。行きっぷりも悪く、さらに外々を回らされる厳しい競馬で惨敗。今回は輸送もあるためそんな恥ずかしい馬体で出てくることはないはず。見直し。 ▲はシルキーラグーン。前走は決してダート替りがプラスになるとは思えなかったが、見事な差し切り勝ち。やや湿っていた馬場にも助けられたのだろうが意外な適正を見た感じ。今度は相手も強化されるが51kgの軽量なら。 △はヒューマ。初ダートの前走を無難にこなした印象。さらに距離短縮で。×は内枠から行くだけ行ってしまえという感じのサーガノヴェル。 マイネルセレクトはGIII馬に58.5kgはやや重すぎではないか。
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幕張から帰る電車の中で書いています。それにしても華やかだったなあ、サイバークイーン総勢九名。その中にはいつもお世話になっている杉村さんのほかに大井でお世話になった菅谷はつ乃さんも入っており、華やかな上にちょっと関わりがあるメンバーなので、彼女たちを中心に見てきました。 あと、大障害も予定通り生観戦。ユウフヨウホウの落馬はビックリしたけど、まあ、いいレースでしたのでいいのではないでしょうか。2着はちょっと読み違いましたがね(笑)。 さて。そのオートサロンにて。杉村大先生(競馬全く知らない)に「何番がいいんですかね」と聞いたら、14番とのお答え。14番・・・ディバインシルバーではないですか。ということで、これを素直に◎に。って、こんなんでいいのかなあ。まあ今回はお気楽に予想をしてみようということですな。 ○マイネルセレクト。普通に考えればハタノアドニスなのだけれども、大井競馬中継で解説の人が「ちょっと重そう」と言っていたので。っていうか、この馬ってこの先使うところあるのかなあ。東京シティ盃までは間があるし。他地区重賞だとけっこう背負いそうだし。よくわかりませんが、とにかく東京盃よりは状態が下と見ています。でも一応ハタノは▲に。 △セピアメモリー。後藤の快進撃を目の当たりにした手前、外すことが出来ません・・・。 今回はオートサロンでもあったことだし。◎軸でワイドで流してみますか。っていうか、この電車揺れるからキーボード打ちにくすぎ。おかしいなあ。201系ってこんなに揺れる電車だったっけなあ。ちなみに今、ディズニーランドの横を通過したところです。
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今やダート短距離界のトップクラスはフォーティナイナー産駒が座巻している。人気でアテにならないフォーティナイナーだが、最近では安定した成績の馬も多い。中でもマイネルセレクトは復帰後一気にトップクラスまで登りつめた。58.5kgのトップハンデに不安がないワケではないが、実力的に順当な斤量だけに、やはりこの馬を◎にしておく。 マイネルセレクトが◎なので、基本的にはこの馬より前に行く馬は軽視していきたい。ハタノアドニス、ディバインシルバーは武豊が潰してくれるだろう。 ただ逃げ馬ながらセピアメモリーに○を打つ。ボストンハーバー×フォーティナイナーというアテにならない同士の配合で、圧勝を鵜呑みにできないタイプだが、軽量をもらっての大物食いも得意。格上挑戦もむしろ買い要素と見る。 ▲シャドウスケイプは去年2着馬、オープンで勝ち負けの競馬を続けている、フォーティナイナー馬券のテーマに従う。あとは芝→ダート替わりがおもしろいマルターズホークに△。
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