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第11回函館スプリントステークス(GIII)
2004年7月4日 函館1回6日 11R
3歳以上・オープン(特指)(混合)別定
芝 1200m Aコース 16頭立て
◎はサニングデール。一昨年の3歳時にこのレースを制している。あの時は確かに斤量に恵まれてはいたが、それでも古馬相手に1.3/4馬身差の完勝だった。前走はやはり距離延長が敗因。まったく気にしないでいい。1200mのスペシャリストで自在性があるためコースも不問となれば、ここは58kgでも見直しをせざるをえない。 ○はアタゴタイショウ。この馬も前走は距離の壁で片付けていいだろう。これで芝の1200以外は2戦とも着外。となれば距離が戻れば期待できるはず。またこの時計の掛かる函館は得意としているコース。 ▲はゴールデンロドリゴ。前走は高松宮記念除外で回ったレースであり度外視していい。こちらも函館は得意としているコースで、鞍上にはこのレースと相性のいい横山典を迎えて非常に不気味な存在。
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このレースの見所は、ネオポリスがどのくらいの体重で出てくるかですね。個人的には+22で600キロを希望(笑)。 サニングデール、ですか。当時からプラス5キロの負担。軽くはないと思うのですが。ここできっちり勝負ってわけでもないでしょうし。ドリームカムカムは買おうかどう迷っていたので、取り消してくれたのは幸いだった。ラジたんの項に書いたようにこの騎手は乗れていないので、勢いを削がれるのが嫌だという面もあるんでね。 ◎シーイズトウショウ。サクラバクシンオーが一枠はじめ何頭か出てますが、やっぱりこの馬を中心にしたいですわ。短距離では大きく崩れない馬だし、間隔が少し開いたのもこの馬にとってはいいと思います。京王杯を使ったサニングとの差は逆転可能でしょう。 ○ウインラディウス。田中勝スイッチの藤沢厩舎は、先週失敗しましたが基本的には買い材料。よって買います。けど、変に人気にならなければいいなあ。3番人気以内になるとこの騎手はマイナスなので。 ▲ゴールデンロドリゴ。馬がどうこうよりも騎手を重視してみました。
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前日を見る限りかなりの外枠有利。また時計もかかっており、先行有利。例年どおり純粋なスプリンターが強い傾向は重視しつつ、内枠、差し馬を割り引いていこう。 となるとあまり人気でもないがウインラディウス、トップハンデ内枠のサニングデールを消そう。 ◎はアタゴタイショウ、コース巧者でもあるが、先行してパワーとスピードで押し切る競馬も得意、枠も絶好、騎手も絶好、この馬以外にいない。 ○シーイズトウショウは牝馬なので実質サニングと同じトップハンデも先行脚質と外枠は良い。▲チェックザラックもOPで堅実な競馬をするスプリンターで、外枠でこのメンバーなら勝負圏内。
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