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第52回阪神大賞典(GII)
2004年3月21日 阪神1回8日 11R
4歳以上・オープン(指定)(国際)別定
芝 3000m Bコース 9頭立て
ここはやはり一騎打ち。そして勝つのはザッツザプレンディ。前走はあきらかに鞍上のミスというか駄乗。まだまだ成長の余地があったのはこちらもであり、この休養でガラッと変わってくるのでは。逆にリンカーンを後ろから追いかけるような競馬になればさらに面白い。 そして○はリンカーン。斤量が2kgも軽いのはやはりプラス。また順調度から行けばこちらが若干上か。3歳時はさんざん古馬になってから楽しみと言われていた素質馬。ただ前述のようにザッツにマークされると厳しいのでは。
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もう何もいうことはない。◎リンカーン○ザッツザプレンティ。 で、あとは何が絡んでくるかだけ。 △ゼンノスウィング、ヒシブリザードで穴狙い。これの3連複勝負で。
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リンカーンもザッツザプレンディも前哨戦より本番で強いタイプだけに過信禁物という姿勢で臨むつもりだったが、流石に相手が相手だけにここで消すのは難しいという結論にした。ただ、ここで逃げるであろうザッツザプレンディの方は、大回りの京都・東京に良績が集中しており、またトップハンデ58kgで、リンカーンとの2kg差も大きい、ここでは狙いを下げていきたい。◎リンカーン、○ザッツザプレンディで。 ▲ナムラサンクスはタルい流れの長距離戦は良い、この馬も京都・東京タイプだが、後ろからいける分勝負しやすい。△ファストタテヤマ、GIIなら忘れた頃の一発で。
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