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第39回京都牝馬ステークス(GIII)
2004年2月1日 京都2回2日 11R
4歳以上・オープン[指定](混合)(牝)別定
芝・外 1600m Cコース 16頭立て
◎はピースオブワールド。秋に復帰してからは馬体重が上昇カーブを描いている。決して時期的に絞りずらいということではなく、それだけ体調が良く充実しているからだろう。前走を見てもやはりこの馬はマイルがピッタリな感じ。斤量55kgは前走で敗れているハッピーパスとは2kg差に広がった。となれば。 ○はアドマイヤテレサ。斤量の話が出るのならこの馬も2kg減。その前走は良く追い込んできてはいるが、本来ならもうちょっとスローペースでの切れ勝負じ自信を持っている馬。今回は確固たる逃げ馬不在で、この馬向きのレースが期待できそうだ。 ▲はハッピーパス。昨年の勝ち馬で、再びペリエを迎えて連覇を狙う。距離うんぬんもそうだが、追える騎手が乗るとキッチリ差し脚を伸ばしてくるのがこの馬。ここも大きく崩れることはないだろう。
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マイネアイルに岩田かあ。普通に考えれば鞍上強化・・・だけどもそんなに簡単に京都1600mは逃げ切れるコースなのだろうか。 とりあえず前走同じコースで◎を打った手前オースミコスモは中心視したいところ。ここでヌケにして来られたら悔しいし。ただ、単に惜敗癖がついているだけだったら・・・。ということでとりあえず保留。 ◎ピースオブワールド。京都1400と阪神1600を両方こなすということは強いってことでしょう。前走もファインモーションが相手なので仕方がないです。 で、○ハッピーパスは単に騎手がペリエだからという理由のみ。 で、マイネアイルを▲、オースミコスモを△に。 本来なら▲はアドマイヤテレサにするのだろうけれども、そこまで手が回らないので無印に。
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何のことはない、検討した結果去年の1、2着が今年も最有力。無論2頭の斤量増は十分加味しているが、他に買えそうな馬があまりいない。というのも土曜に同じ京都のマイル戦が2鞍あり、連対脚質こそ違えど、ともに3F34秒台の末脚をつかった馬が勝ったということ。これでかなり買える馬が絞れる。 ◎はハッピーパスの方に。藤沢のサンデー牝馬ではダイヤモンドビコーを継ぐ存在、ペリエが鞍上にいる限り、牝馬重賞では絶対的な存在。 ○マイネアイルは去年一年間で完全に本格化、マイルのGIIIなら牡馬にも見劣らない。時計の緩まない京都マイルへの対応は去年でクリアしている。 ▲ピースオブワールドを一応抑える。去年はこの馬の適正を把握することができておらず、母父カーリアンだけにここがベストの可能性も高い。 シーイズトウショウはやはり1200mベスト、マイルもこなせるが「中距離で切れ味のある馬が向くマイル」はこなせない。オースミコスモのようにバテないが切れない馬も掲示板止まりの可能性大。アドマイヤテレサのように中距離実績のない馬も買いづらい。
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