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第42回スポーツニッポン賞京都金杯(GIII)
2004年1月5日 京都1回1日 11R
4歳以上・オープン[指定](混合)ハンデ
芝・外 1600m Cコース 16頭立て
◎はエイシンチャンプ。騎手を変え、距離を変え、いろいろ工夫はしているようだが、なかなか朝日杯や弥生賞の頃には戻らず。ただ今度はマイルでこの相手。ハンデを背負っても力の違いを見せて欲しいところ。 ○はサイドワインダー。昨年を勝ったときから2kg増。ただ京都は大がつくほどの得意コースでまずこの相手では惨敗は考えずらい。 ▲はユートピア。ダート適正が高い馬だが芝はダメではなく、NHKマイルCでは3着。あのときも中団から抜け出す競馬を見せており、ハイペース必死の今回も向きそうか。 △は昨年2着のグラスワールド。×に3着狙いでジョウテンブレーヴとナリタダイドウ。
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同じ距離のマイルCSでデュランダルが勝ちましたが、あれは例外中の例外。ポーカーで言えばフォーカード、おいちょかぶで言えば親のクッピン、麻雀で言えば大三元ですよ。何が言いたいか、何を消したいか、わかる人にはわかったと思いますので(笑)。 さて。エイシンツルギザンもサイドワインダーも消したいんだけど消せないんだよなあ。ユートピアももしかしたら走っちゃうかもしれないし。どうしましょうかねえ。ということは、ワイドで攻めますか。 ◎オースミコスモ。あれれ?というくらい印が薄い・・・。だってこの馬ってそんなに弱い馬じゃないでしょう。まあ確かにとなりの馬と斤量差なしというのはいただけないところもありますが、でも前走だけで人気が落ちているのなら絶好の狙い目でしょう。 ○ローズバド。これも人気が落ち過ぎじゃないかなあ。小牧が乗るのに。この馬も勝ちきれない面があるから早めにまくっていく競馬が理想でしょう。 ▲エイシンチャンプ。いい馬だと思いますし、コースも多分大丈夫でしょう。あくまで多分ですが。 というわけで、そんなに自信がありません(笑)。かえすがえすも2,3日の川崎で裏パー喫したのが響いているなあ。
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登録段階で狙っていた馬がことごとく出てこない。積極的に買いたい馬として残ったのは◎サイドワインダーのみ。去年よりも斤量が断然重いが、適正的に京都マイル向きで、勝てる器を持っているのはこの馬だけ。 ○はエイシンチャンプにした、一度復活するまでは見送っていこうと思っていたが、中山・阪神マイル向きのエイシンプレストンに近いイメージと考えればここはこなせなくはないはず。マイルCSもタイム差はほとんどない。 ▲マイソールサウンドは京都外回りは向くが、マイルCSではマイルの流れについていけてなかった。GIIIということで、少しは追走が楽になるので、京都適性で勝負にならないか。△ローズバドは鞍上小牧太なら2着までならあるか。昨年2着のグラスワールドは完全に一時期の勢いがなくなっているとみて、迷ったが消した。
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