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第97回京都記念(GII)
2004年2月21日 京都2回7日 11R
4歳以上・オープン[指定](混合)別定
芝・外 2200m Cコース 14頭立て
◎はシルクフェイマス。前走は6馬身差の圧勝。とても初オープン挑戦とは思えない走りで、地力強化をまざまざと見せつけた。55kgであの競馬なら2kg増くらいはなんてことないはず。一週前、そして今週と文句なしの動きを披露しており、ますます期待が掛かる動きを見せている。折り合い、決め手ともまったく不安はない。 ○はダンツジャッジ。こちらも決め手なら負けていないだろう。距離延長が心配された前走も、キッチリ折り合い、ゴール前で図ったように差し切った。京都コースも得意とはいえないまでも苦手というわけではなく、不安があるとすれば他馬より1kg重い斤量だが、これも今の勢いで克服ならないか。 上2頭が本線。あとは軽めに。▲はファストタテヤマ。忘れた頃にやってくる馬でそろそろ駆け頃か。あとは△はタガノマイバッハに三度期待。中途半端よりも行ききった方がいいのかも。
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えーと。なんといいますか微妙なメンバー構成ですね。前提条件としてはシルクフェイマス無印。ここまで連勝できてここも勝つ、なんていう馬はなかなかいません。逆にここもあっさり突破したら本物ということになるでしょうか。それでも阪神大賞典に出てきたら買えないけど。 ◎テンザンセイザ。休み明けですけど武豊が乗るということは勝負なのでしょう。で、これか○マッキーマックスのどっちかは連に絡むと思いますので、素直に軸でいいでしょう。 ここから先が難しいところですが、▲タガノマイバッハ、△ファストタテヤマとDD産駒固め打ち攻撃でどうでしょうか。ともに最近一息の分人気が落ちそうですが、力は上位と互角以上のはず。条件はここがピッタリなので十分勝負になるでしょう。 というわけで、短いですがこんなところで。シルクを切っている分配当はいいと思うんですけどね。
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まずダンツジャッジはAJCCの時「2000mよりは2200mの方がイイ」という理由で対抗にしてここを勝ったが、今回については「直線坂のある中山の方がキレ味勝負にならなくていい」という判断をする。よって基本的には日経新春杯組を上に見るため、この馬は消していく。 あと個人的には消したいテンザンセイザ、休み明けは連に絡んでいない、武豊鞍上で人気になるのも嫌。ただこのレースは長距離型ナスルーラ系の大得意レースで、ダービーレグノよりはこちらが来そうなので、一応抑えるだけ抑える。 ◎はシルクフェイマス、日経新春杯より京都記念のほうが切れ味と問われるレースになりやすいが、この馬はコンスタントに34秒台前半の脚を使っているので、引き続きここでも有力視する。 ○はファストタテヤマ、メンバー的には填りさえすれば実力が上、久々の京都外回りで、人気も適当に落ちそうで、そろそろ狙い目。▲マーブルチーフは日経新春杯2着、2200mの京都新聞杯の勝ち馬でもあり、有力だが、やや切れ味に劣る分割り引いた。あとは中距離に戻って復活の第2のファストタテヤマ候補のマッキーマックスも抑える。
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