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第78回中山記念(GII)
2004年2月29日 中山2回2日 11R
4歳以上・オープン[指定](混合)別定
芝・内 1800m Aコース 15頭立て
◎はエイシンチャンプ。ようやく別定戦に出てきてここは56kgでむかえられる。前走は控えたことが裏目に出てしまい、さらには外々を回らされる厳しい競馬だった。馬場が悪化してたことも堪えたようだ。今度は昨年の弥生賞を制した中山が舞台。得意コースで再び前々で競馬が出来れば。 ○はプリサイスマシーン。久々の芝レースとなったカシオペアS、そして前走・中日新聞杯と連勝。前走は控えて結果が出たこともあり同型よりも上に見た。 ▲はローエングリン。こちらも年齢を重ねてややおとなしくなってきたが、やはり香港帰りということで疲れが心配。行き切った方が持ち味が出ると思うが。 △は一応実績上位で距離が戻るサクレプレジデント。×はあえて牡馬にぶつけてきたことは自信の現われかハッピーパスを。
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前走5着以内に入っていない馬の巻き返しがない(前走GIの場合は例外1例だけあり。ジェニュインのとき)というデータは重々承知している。でもジョウテンブレーヴは狙いたい・・・。コース適性は言わずもがな。最近大きな着順だけどそんなに大きく負けているわけではない。しかも、今回は内田博幸。絶対人気にならないだけに絶好の狙い目だと思うのだが・・。私が買うと4着までかな。 ミーティアレインみたいに。だから、複勝までにとどめよう。 さて。ローエングリンが大外枠、サクラプレジデントが最内枠に入ったことでちょっと考えを変えた。◎ユキノサンロイヤル。このコースでの実績があり、力も前々走で示した。ここでも差はないはず。狙いたい。 ○ローエングリン。力上位は間違いないがこの枠は正直いただけない。前に行ってしまえば関係ないのかもしれないが、岡部が抑える競馬をする可能性があり、やはり絶対視は出来ないところ。ブルーイレブンやプリサイズマシーンの動向にも左右されるので。 ▲ハレルヤサンデー。敵はESPのみ(笑)。ESPって言葉もそろそろ市民権を得てきましたね。 で、冒頭に触れたジョウテンブレーヴを△に。複勝だけ買います。 迷って切ったのはトラストファイアー。切った理由は騎手のみ。この騎手なら、来週から乗り始めるアンちゃんのほうが上手いですぜ(爆)。
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サイドワインダーさえ消してしまえば、それほど買える馬は残らない。この馬に小回りのスタミナ消耗戦は合わないだろう。開幕週にしては差しの決まるレースだが、馬場が少し渋りそうなので基本的には前有利とみる。 ◎をローエングリンとプリサイスマシーンで悩んだが、実績を重く見て◎ローエンにした。2頭とも自ら先頭に立って厳しいペースを作り、後続を封じ込める同タイプで、きっちり行ってくれる点で鞍上・後藤の方が信頼できるが、プリサイスの方はまだまだ芝での信頼性で劣る。 あと4歳馬2騎、休み明け実績と切れ味の面でサクラプレジデントを上に見る。煮え切らない競馬の続くエイシンチャンプの方が適正的には上かと思うが。
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