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第26回新潟大賞典(GIII)
2004年5月16日 新潟1回6日 11R
4歳以上・オープン[指定]ハンデ
芝・外 2000m Bコース 16頭立て
◎はヤマノブリザード。ハンデが57kgとやや見込まれたが前走で見せた末脚はもう本物に戻ったと見ていい。左回りは得意、また新潟の長い直線も経験ありとなればこの馬が軸でいいのではないか。 ○はスーパージーン。前走は長期休み明けだったが、直線しっかりと延びて0.3秒差の6着。馬体重以上に重かったようだし、叩いての変わり身は必死。ただこちらもハンデがちょっと見込まれすぎたか。 ▲はハレルヤサンデー。このところ無様な競馬が続いていたが、手替りとなった前走で好走。東京や京都に良績があるように平坦コース向きのはずで、馬場さえ持ちこたえてくれれば。 △はウインクリューガー。この距離は微妙だがなんとか活路を見出そうというところなのであろう。またブリンカー装着で変わってこないか。 ×は軽ハンデが魅力なマーベラスダンス。
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買いたい馬がけっこう出てきましたけれども、まず消しておきたいのはブルーイレヴン。前走を見て復調と思ったら大間違いです。1995年の高松宮杯(マチカネタンホイザが勝った時)、同じ年のオールカマー(台風で月曜開催になったあのレース)を思い浮かべてくださいな。つまり、こういう馬にこういう騎手はあまり合わないのではないかと。10年の歳月が騎手を変えたかもしれないといわれればそれまでですが。 ◎マイネルアムンゼン。ヤマノブリザードにネガティブファクターが多い今回、ひっくり返すとしたら大西スイッチのこの馬だと思う。適度に使われたのにいい馬場、というのはこの馬にとって絶好。時計が遅くなればなおいい。 ○ヤマノブリザード。少なくともアサカディフィートよりは強いと思う。ここへ来ての安定感は頼もしく軸としては最適だろう。 ▲ハレルヤサンデーは単純に強いと思う。左回りはいいし、後藤スイッチというのもポイント。 △スーパージーン。なんのことはない。騎手で選んだだけ。向山騎手の凱旋が重賞制覇で達成されれば、こんなに嬉しいことはない。 △もう一頭はファイトクラブ。弟ばかりが注目されているけど、この馬もいい馬ですよ。そろそろ本格化かなあと思わせる時期だけに、一発を期待しておきます。あ、でも、この馬を枠連で買うとアサカも入っちゃうのか。・・・まいっか。
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スタミナの消耗戦になりやすく、マイラー色の強い馬を軽視する。1600m〜1800mの実績で人気になっている馬は消していきたい。 悩んだ結果、趣味丸出しで◎カゼニフカレテにする。新潟外回りの特殊性を考えると、この馬の斬れないがバテない長い末脚は合っているのではないか。勝ちきれない競馬が続くあたりもスタミナ型牡馬の特徴。 ○ハレルヤサンデーはマイル〜中距離で実績のある馬だが、京都・東京に良績が集中しているように、ロングスパート型の馬。前走は馬場差で届かなかったが、引き続き有力視してよいだろう。 ▲アサカディフィートは2000専門の先行馬、イメージはキングフィデリアに近い。△アグネススペシャルも中山2200mなど特殊コースで久々に一発を期待。
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