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第48回産経大阪杯(GII)

2004年4月4日 阪神2回4日 11R
4歳以上・オープン(指定)(国際)別定
芝 2000m Aコース 11頭立て

[馬柱] [予想] [結果]

CHIBOのひねくれ予想

◎はネオユニヴァース。まずは使い詰めだったこともあり、有馬記念を回避したローテーションに好感。やはり昨年春の宝塚記念が余計だったということだろうか。前走のジャパンカップ以来4ヶ月の休み明けだが、今週で5本目の早いところをやっており仕上がりはまず問題なさそう。ザッツやリンカーン、そしてゼンノとまずまずの結果を出しているだけに、やはり今年の4歳馬の代表格となるこの馬も崩れることはないとみた。
○はバランスオブゲーム。昨年秋はマイルに路線変更。精神面の不安から折り合いに難があったためであるが、また一つ年を重ねてある程度成長してこないか。また使って変わり身というよりも初戦から結果が出せる馬であり久々はまったく苦にならないはず。展開的にも前に行けるのは有利か。
▲はアドマイヤグルーヴ。こちらも暮れの中山・有馬記念はパスしてゆったりローテーション。ただ牝馬で57kgはやはり酷か。あれだけ言われた「古馬になってから」という言葉。とりあえずこの阪神2000mは3戦3勝と相性がいいだけに、恥ずかしいレースはしないだろう。

買い目
馬連 5-11 500 5-8 300 8-11 200

ゆっちの人気者で行こう!


買い目
馬連 1-5 300 5-8 300 1-8 200 5-11 200

七星彰の「狙い馬はこれだ!マルチファクター戦術」 Home

もう何もいうことはない。◎バランスオブゲーム。単騎で前に行けるメンバー。有力馬が総じて休み明けよりも2戦目のほうがいいタイプ。そして、この馬にとってベストの条件である休養明け、しかもG2(G1じゃないのがミソ)。さらに、人気薄の田中勝春。激走の条件が揃って怖いくらいだ。
あとは相手探し。ローマンエンパイアは乗り替わり(ネオとの対決だから気負っちゃうかもしれないし)、ナリタセンチュリーはコース替わりがマイナス。ネオユニヴァースは今年徹底的に嫌う方針から無印(ナイキアディライトやファニーサイドと同じような感じで)。ブルーイレヴンも正直この乗り替わりはあまり良くないと思う。テン乗りだとこの馬を制御できるか疑問だし。吉田稔の腕っ節で全てが解決するかもしれないが。
ファイトクラブ。ハイアーゲームの半兄だが、ここにきてやっと本格化という感じだ。弟の本格化もきっと古馬になってからだろうが。ともかく、この馬はここで買っておいた方がいいだろう。でないと、次あたりからは人気になると思う。ネオとは逆に、変な騎手が乗らない限りは追いかけようかとも思っている。
あとは△として、アドマイヤグルーヴツルマルボーイを押さえておけばOKでしょう。ツルマルは追いこんで2着っぽいので馬単で。

買い目
単勝 11 500
複勝 9 100
枠連 7-8 200
馬単 11-1 100
ワイド 9-11 100

楓の「はいりすくdeはいりたーん」

 流石に4月にもなると休み明けでも格がモノを言い出す。GI馬は4歳2騎に、GIIクラスで明らかに格上のツルマルボーイ、マグナーテン、バランスオブゲームの3頭を加えた5頭で決まるだろう。
 うち、マグナーテンは去年非常に勢いのある状態だったため2着を確保したが基本的にはここは合わない馬、去年書いたとおり、ここで最初に消してしまえる。
 ツルマルボーイは去年と一昨年で3着、5着。毎年金鯱賞→宝塚記念のローテーションで調子をあげてくるタイプだけに初戦のここは軽く見たい。
 中山記念、阪神大賞典、日経賞と春の古馬GIIの結果を見る限り、現4歳世代のクラシック組のレベルは相当高い。デムーロを鞍上に迎えればネオユニヴァースは有力視せざるを得ない。ただこの馬は去年秋の初戦・同じコースの神戸新聞杯でコケた不安が残る。
 それならば◎はバランスオブゲーム、毎日王冠を見ても休み明けで格がモノをいうトライアルGIIでの強さは圧倒的。前に数頭の馬を見て、他の有力馬より前で競馬できるのも魅力的。で○にネオユニヴァース
 あと▲にアドマイヤグルーヴ、牡馬換算59kgで正直牡馬相手にどこまで通じるか分からないが、こちらは昨年秋初戦のローズSできっちり動いてきていることが最大の買い要素。

買い目
馬連 5-11 600 8-11 400

大穴小嶋


買い目
馬連 6-11 300 5-6 300 5-11 200 1-6 200