| OLD RACE | [戻る] [Top] |
第9回シルクロードステークス(GIII)
2004年2月8日 京都2回4日 11R
4歳以上・オープン[指定](混合)ハンデ
芝・内 1200m Cコース 16頭立て
◎はドローアウター。どうも競りかけられると脆いようで、前走は意識的に控えたのが裏目に出ていいところがなく惨敗。今度はきっちりとハナを奪いに行くと思われ、無様な競馬はしないはず。スピード任せに行き切ってしまう競馬が理想か。 ○はキーンランドスワン。京都の実績からは無視することはできない。前走はちょうど1年ぶりの出走となって、最後は息切れしてしまったがそれでも0.7秒差に踏ん張った。変わり身は相当ありそうで。 ▲はナムライマイカ。ここ2戦が5着続き。良馬場で時計勝負となればこの馬も負けない。軽ハンデも味方するか。 以下△を4頭ほど。ゴールデンロドリゴは今回が叩き3戦目。末脚は衰えはないが追走に戸惑わなければ。そしてサーガノヴェル。ここ最近でもっとも上位に来たのがアンドロメダSでそのときの鞍上が岩田騎手。再びその手綱で復活とならないか。最後にようやく復活の兆しが見えてきたトウショウリープ。
|
|
GIの中でもダート路線とスプリント路線は虐げられているような気がする。トライアルレースがGIIIしかないからだ。根岸Sも阪急杯もG別定だが、GI馬が3キロ増。これは、中長距離やマイル路線よりも格下ということを暗に言っているようなもの。このレースもトライアルと考えられるが、ハンデ戦だ。トロットスターが60.5キロを背負い撃沈したのも記憶に新しい。路線別のロードを確立するのなら、こんな中途半端な形にせず、1200mのG2を作ってみてはどうだろうか。このあたりからJRAには考えていってもらえるともっと面白いレースが繰り広げられそうな気もするが・・・。 さて。◎ドローアウター。前走を度外視して考えるとこの馬がいちばんいい。ハンデも手ごろ(モンパルナスよりも実質下)。 ○トーセンオリオン。同じく54キロなら狙える。力はこの中でも引けを取らない。 この2頭だけ。岩手競馬関連でちょっといろいろとやることが出てきてしまったので(近いうちに出張するかも)。手短ですかこんな感じです。 サニングデールはもうちょっと様子を見ますね。トップハンデだし。
|
|||||||||||||||||||||||||||||
今週はお休みです。 |
|
|||||||||||||||||||||||