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第51回日経新春杯(GIII)
2004年1月18日 京都1回6日 11R
4歳以上・オープン[指定](混合)ハンデ
芝・外 2400m Cコース 14頭立て
◎はシルクフェイマス。昨年の北海道シリーズで復帰してから一気に馬が変わってきた。その要因は折り合いがつくようになったこと、そして貯めていい脚が使えるようになったこと。それをキッチリと見せたのが昇級戦となった前走。放牧明けだがこれは予定通りのリフレッシュなだけに久々でも仕上がりは良さそう。4連勝で重賞制覇か。 ○はチアズブライトリー。どうやら馬場の助けだけではなく、前走は57kgを背負って、しかも良馬場で2着とくれば復活は本物のようだ。ただ二千あたりがベストのようで本質的にはこの距離は長そう。だがまた雨予報が味方しないか。 ▲はタガノマイバッハ。休み明けとなった前走は決して飛ばしすぎた訳ではないが、直線で一気に沈んだところを見るとやはり休み明けに敗因を求めたい。得意の京都で巻き返しが期待できそう。
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こちらは日曜は天候が回復するらしい。どの程度まで馬場が回復するかは読めないが、多少馬場が悪くなるようなら◎ダービーレグノの軸はかなり堅い。ただ、そこから先は難しい。タガノマイバッハはもうちょっと様子を見たほうが良さそうだし・・・。 というわけで、玉砕覚悟で○タニノエタニティ。厩舎の相性がどうとかはこの際考えないことにした。ひとえに岩田大先生の手腕にかけてみようかと思っており、馬自体のレベルもこのメンバーで引けは取らないならば勝負してみようかなと。 同じ理由で▲アンフィトリオン。角田スイッチで評価を落とす必要は何もない。間隔が開いたのは気がかりだが、なんとかなるだろう・・・と思う。
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再びこの馬に本命を打つ時がやってきた、◎マーブルチーフ。メンバーがそれほどそろってないので有る程度人気するかもしれませんが、レベルの高い現4歳世代、仮にもチャクラに勝った馬、地力はここで充分通用する、加えて追込馬に鞍上・池添。京都新聞杯の興奮が甦る(笑)。でもワイドで。 ○はチアズブライトリー、京阪杯フロック説は完全に見誤り。再び距離を伸ばしてどうかという不安もあるが、母父アンバーシャダイの産駒を彷彿とさせる本格化だと捉えておきたい、馬場も向くだろう。 ▲△は、同コースの条件戦を勝ってきたサンデーの孫2頭。特にシルクフェイマスの方は前走の内容がいい。アンフィトリオンはややジリで、鞍上替わっての不安はあるが面白い。 タガノマイバッハは2000mベストであろうし、復調してくるまでは静観が吉か。あとカゼニフカレテを買うのは追えるジョッキーが乗った時だけにしようと思う、今回は武豊消しの勝負。
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