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第38回日刊スポーツ賞シンザン記念(GIII)
2004年1月12日 京都1回4日 11R
3歳・オープン(特指)(混合)別定
芝・外 1600m Cコース 12頭立て
◎はグレイトジャーニー。朝日杯は道中で2度の接触があり若さを見せてしまって競馬にならず。位置取りもいつもより後ろになってしまい、結局前残りの競馬に対応できなかった。今度はデイリー杯で2着した京都のマイル戦。前走が輸送があったにも関わらずプラス体重だったように、まだ成長段階といった感じでさらに上積みが期待できそうだ。 ○はシルヴァーゼット。デビュー戦が2番手から、そして前走は後方から一気に捲くる競馬と、まだこの2戦のみだが自在性がありそう。しかも派手さはなく着差は少ないがどんな相手でもキッチリ走るタイプ、勝負根性に長けているのではないか。となるとここでも大崩れは考えづらく。 ▲はタマモホットプレイ。デビュー戦、そして2戦目とも抜け出す脚が素晴らしく、強さばかりが目立った。懸念されたスタートも2戦目ではそれほど気にならないところまで来ている。ただマイルが未経験で、しかも京都外回りとなれば距離延長がどうしても不安。あっさり勝たれても不思議はないが。
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・・・体中が痛いです。今日もWINS銀座から東京駅まで5分間(1F1分ペースで)のダッシュをしたりとか、会場内を動き回ったりで疲労困憊。ほんと、お姉さま各位の笑顔がなかったらぶっ倒れているところでしたわ。あ、訂正。昨日の予想でちょっと触れたサイバークイーンは9人じゃなくて10人でした。すみませんでした>私に忘れられていた某人。 でまあ、ディバインシルバーは惜しかったけど、まあこんなものでしょう。 さて。マコトキンギンの印が薄いのにビックリしているのですが・・・。松田国厩舎は去年一昨年が酷かった(一昨年はタニノギムレットだけが突出した成功)ので今年はPOG指名を見合わせたら、既に勝ち上がりが多数出ている優良厩舎に逆戻り。なんとも恥ずかしい思いをしているのだが、四頭登録したうちいちばんいいと思ってこの馬を使うんだろうから、勝負なのでしょう。まあ、キングカメハメハをここで使うのはもったいない、という意識もあるかもしれませんが、とにかく今回はこの 馬のものでしょう。馬券的には○グレイトジャーニーとのワイドと複勝で攻めます。
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近年は出世レースになってきているものの、今年のメンバーを見る限りあまり将来性という点でピンとくる馬はいない。グレイトジャーニーはサイレントディールに似た部分があったり、フサイチエアデールと同配合だったりと買い要素が多いが、人気も被るであろうし、この馬はあくまで相手本線に留めておく。 ◎はベタな穴狙いだがナムラシーザー、京都マイルは2戦2勝。父チーフベアハート産駒の牡馬にはマーブルチーフがいるが、この馬も京都外回りで重賞を買っているようにロングスパートの競馬は得意だった。流石に頭までの自信はないので弱気に馬連とワイドのツープラトンで。 ▲でタマモホットプレイを一応抑えるが、鞍上が違っていたら間違いなく無印。フジキセキの産駒で1400mを強い勝ち方をしてもマイルではイマイチ信用薄い。ただ全体的にレベルが高いとは思えないメンバーだけに。
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