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第40回七夕賞(GIII)
2004年7月11日 福島2回8日 11R
3歳以上・オープン(特指)(混合)ハンデ
芝 2000m Bコース 10頭立て
◎はカゼニフカレテ。愛知杯を勝ったときは52kg。そのレース以降は斤量が重くなり苦戦続きだが、前々走の新潟大賞典は今回と同じ55kgを背負いながら0.3差。平坦コース向きなのはあきらかで、早めに前に並び追い比べが理想。 ○はメジロマントル。脚元の不安で出世が遅れていたが7歳にしてようやく軌道に乗ってきた。今回は同型の存在が微妙だが、逃げ宣言が出ているように何が何でも行くのではないか。前走が条件戦で58kg、今回は54kg。十分再現できそうな斤量だ。 ▲はマーベラスダンス。福島2000は3戦3勝の得意コース。初の重賞挑戦となった新潟大賞典でも差のない競馬を見せているようにハンデ戦ならそう差はない。ただそのレースから1kg増えてきたのは気になる材料か。 △はとにかく好調を堅持しているロードフラッグ。
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誕生日おめでとう。俺。って、誰も祝ってませんね(笑)。 競馬歴も今年で14年になるけど、これほどまでにメンバーが揃わなかった七夕賞って珍しいのでは?いや、メンバーの質ではなく量の問題。荒れる重賞というイメージがあるけど、10頭ならば紛れの出る確立は減るし、なによりも配当が少なくなってしまう。登録段階から13頭と少なかったから覚悟はしていたけど、例年のように荒れまくるイメージで考えるのは危険じゃないかねえ、なんて考えております。 というわけで、今までの七夕賞のイメージを捨てて。◎ヤマノブリザード。「藤沢厩舎の田中勝スイッチは買い」という作戦を3週連続で実施してみる。ゼンノロブロイは人気になっちゃったし、ウインラディウスは出来落ち。今回も出来落ち、なんてことはないと思いたいので、なんとか。 ○ロードフラッグは福島テレビ杯の結果を考えると、ヤマノ本命な以上買うしかない。 ▲メイショウキオウ。大西騎手。△マーベラスダンス。中舘騎手。理由はそれだけですわ。ローカルにはローカルに合った乗り方があるのです。 買い方が難しいなあ。枠連7がらみは毎年過剰に売れるので、枠連と馬連を組み合わせて上手く買いますかね。
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毎年ながら難しい重賞だが、何となく傾向は分かってきた。最大のポイントは、芝の改造により時計が早くなったここ2年はマイラーが台頭していることだろう。 今年のメンバーにはマイラーはいないが、直線が長い東京・新潟以外の芝2000m、特に小回りで2分を切るような時計を持っている馬が買いではなかろうか。 で、◎カゼニフカレテ、散々失敗してきたが、どうもこの馬少頭数でないとダメらしい。しかもマクる馬なので小回りの方が競馬しやすいらしい。芝2000mのベストは福島で1分59秒2。条件がすべて揃った。 ○は軽量の条件馬マーベラスダンス、この馬もマイラーではないが福島の早い時計持ち。▲ヤマノブリザードもマイラーではないが、似たコースの中山2000mのエイプリルSで2分を切って勝っており、スピードもある。あと△ストロングブラッドを抑え。 メジロマントルはマイラーっぽく、前残りの馬場では怖い存在だが、条件馬の1番人気を買うくらいなら、消した方が落ち着く。
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