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第9回シリウスステークス(GIII)
2005年10月02日 阪神4回8日 11R
3歳以上・オープン(指定)(混合)ハンデ
ダート 1400m フルゲート16頭
ここはプロキオンSの再戦。 ◎はサンライズキング。ここ何はしるかはもどかしい走りが続いていたが、グッと相手が楽だったのはいえ、キッカケになりそうな前走の勝利。強敵ブルーコンコルドとは1.5kg差開いただけに今度こそ。 ○はそのブルーコンコルド。ダート千四・3勝のうち、この阪神で2勝。前走の勝ちっぷりを見ると、58kgのトップハンデとはいえ軽視できない。しかも好時計を連発しているように久々もまったく不安なし。 ▲はマイネルモルゲン。こちらは芝の京成杯勝ちからという異例のローテーションだが、それも陣営のダート適正を見越しての選択なのだろう。実際は前々走の初ダートも2番手からの競馬で4着なのだから悲観するものではない。距離短縮でさらに期待もできそう。 △はこの距離といえば外すわけにはいかないサイレンスボーイ。
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どう考えても芝のほうがよさげな馬が何頭かいるが気のせいとしよう。 かといってインタータイヨウは昨年3着だけどもうちょっと距離が長いほうがいいし・・。 ◎ブルーコンコルドは馬体が大きいから斤量増えても問題なしと考える。むしろ枠順のほうが心配。 ○サイレンスボーイはこの騎手が乗るのだから買わないわけには行かない。 あと、勢いにかけて▲マルカフレンチまで。偉大な騎手になれるか、鮫島ジュニアのお手並み拝見といこう。
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サンライズキングの人気がないなぁ、と思ったら単勝だけで連は2番人気でした。人気の2頭以外のメンバーがイマヒトツなので、この2頭で仕方ないかと思います。 ◎はブルーコンコルドの方、芝も走れる馬にとって、スタートが芝のダートの場合は外枠絶対有利で、プロキオンSも大外枠から綺麗に差していますし、今回はトップハンデでも、その再現かと。 ○サンライズキングは、夏の新潟1200mで非常に強い勝ち方をしていましたが、元々1800mも走っていた馬ですし、ややスタミナ寄りになる阪神1400mはベストコースでしょう。上手くいけば先行してブルーコンコルドを押さえ込めるかもしれませんので、本線の馬単裏表を。あとは2頭軸で3連複を。 ▲サイレンスボーイも阪神1400mで実績があり、上の2頭といい勝負ができる馬なのですが、内枠に入ると去年のシリウスSなど、微妙に届かない競馬をしています。今回は枠的には微妙なので、抑えまでです。△インタータイヨウも3着候補として。あと外目枠のミスプロで×ミリオンベルまで。 マイネルモルゲンは芝重賞勝ち後のここは当然狙いに来ているのでしょうが、関越Sのメンバーで4着ではここでは通用しないのではないかと。マルカフレンチも今は1200mの先行馬なので、直線失速の可能性が高いのでは。
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