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第39回スポーツニッポン賞ステイヤーズステークス(GII)
2005年12月03日 中山5回1日 11R
3歳以上・オープン(特指)(国際)別定
芝・内 3600m Aコース 11頭立て
◎はデルタブルース。前走は休み明けで59kgを背負うという厳しい条件。昨年もそうだったように一叩きしてガラズっと変わってくるタイプで、またその好調期間が持続するタイプ。別定戦となれば間違いなく上位に来るだろう。 ○はサクラセンチュリー。菊花賞4着がある馬でスタミナ面ではまったく問題なし。前走は壁となっていた長距離輸送をようやく克服しての勝利で体質強化も窺える。57.5kgのハンデを克服しての勝利なのだからここでも自信を持っていいはず。 ▲はエルノヴァ。牝馬ながら距離は長ければ長い方がいいタイプ。前走は福島の小回りコースで後手後手に回ってしまった印象だが、ここなら力は出しきれる。
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阪神でWSJS開催中、ということはこの時期は関東騎手にとって稼ぎ時。となると、ヒシアトラスで久々にESP炸裂となった「あの騎手」がやはりねらい目か。 ◎ゴーウィズウインド。今回はおそらく(出遅れなければ)前に行くのはこの馬。蛯名スイッチはプラスであること、デルタブルースが順調さを欠いていること、ステイヤーズS自体がG2でありながら現在のG1戦線から隔離された存在であること、そしてここを負けたテイエムオペラオーが有馬で3着と好走した事を考えると、勝つのにふさわしいのはやはりこの馬だろう。 上の理由からホオキパ、サクラセンチュリーも切ろうかと思ったが、非根幹距離のG2を勝っているから適性があるのかもしれない。デルタは逆に買えない。イングランディーレはもうちょっと様子を見たい。 というわけで。○サクラセンチュリー、▲ホオキパウェーブ。 この3頭でいいだろう。ペリエが飛べばOK。
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日本で最長距離のレースながら、小回りを2週するだけなので、字面ほどスタミナは必要ないというのが毎年の基本スタンスです。逆にスタミナ比べになるアルゼンチン共和国組については、差して勝った馬は軽視で、先行して切れ味負けした馬が怖いということになります。 というワケで亜国共最速あがりのサクラセンチュリーは無印です。春秋の感じですと、現段階ではまだ準1流といった感じですので、このメンバーを実力でねじ伏せられるところまではいかないと判断しました。 ◎は亜国共を先行して再先着したブリットレーン、同じサクラローレルの産駒ですが、親父同様中山と相性のいい馬で、同じ小回りのローカル2600mでの実績もあります。 ○はホオキパウェーブ、この馬は切れるタイプですが、スタミナで差すというより小回り中距離を器用に立ち回って切れるタイプなので、去年のグラスポジションの感じで合うのではないでしょうか。 ▲デルタブルース、△ハイフレンドトライも亜国共先行で切れ味負け組、菊花賞後煮え切らないので、ぐずぐずパターンの菊花賞馬の可能性もありますが、ペリエで2戦目のデルタの方は勝つときは強いと思いますので、こちらを上位に。 11頭の少頭数で4頭ですが、サクラが1番人気かと思いますので、馬連BOXでいきます。
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