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第46回アメリカジョッキークラブカップ(GII)
2005年01月23日 中山1回8日 11R
4歳以上・オープン[指定](混合)別定
芝・外 Cコース 2200m 13頭立て
◎はクラフトワーク。前走の中山金杯を57kgで制しているのだから今度は別定でかつ同じ斤量では負けられない。今までは大事に乗られており、こんなに間隔が詰まるのは久しぶりだが、それだけ反動もなく状態がいいということだろう。苦手だった右回りも問題なくこなせるようになっており、ここは確勝か。 ○はキーボランチ。前走は軽ハンデもあって追い込んで3着。以前は好位からの競馬が目立ったが、折り合いの不安が解消したためかこのところは末脚勝負で安定した成績を残している。どちらの競馬ができるのが強みだが今回はやはり4kg増える斤量がカギ。56kgでも33秒台の脚を繰り出しており、なんとかこなしてくれないか。 ▲はユキノサンロイヤル。さすがに有馬記念では歯が立たなかったがこのところは安定した末脚を披露している。中山コースはもっとも得意で昨年のこのレースも3着。しかも連闘で出走しているように詰まったローテーションは歓迎。 △は絶好の内枠、そして展開的にも追いかけてくる馬が見当たらないニシノサブライム。
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まずひとつ。クラフトワークは無印。兄クラフトマンシップもそうだが、不安定な血統であり前走を背負って勝ったからといって全幅の信頼は置けない。 となると繰り上がりで◎グラスポジション。この馬については力があるので問題なし。この騎手は一時期ひどかったが、土曜はソコソコの人気馬はきっちり持ってきていた。G2ぐらいならあっさりがあってもおかしくない。 ○エアシェイディ。「レベルが低い」と一刀両断した昨年牡馬クラシック組、しかも、私が普段から「大事な時期に故障した馬は割引」という持論を展開した上でも対抗。ちゃんと理由があるのだ。この馬自体が無事ならばダイワメジャーに代わりクラシックを取っていたであろう逸材だし、血統も中山2200に合う。 ▲タイガーカフェ。ここ数戦で俄然と走りがよくなってきた。ボニヤも日本の競馬に慣れてきた頃だろうから、穴をあけるとすればこれ。 クラフトワークの逆張り、がキモになるだろう。単は買うが、リスクヘッジのワイドよりも、大きなところを狙った馬連を重点的に。今期は率が悪いしね。
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例年先行有利なレースで、少頭数ですし今年もその傾向かと。ただ昨年同様メンバー的にもGIIにしては低調な感じで、かつハンデ差がないレースですので、ある程度順当に決まりそうです。 ◎はクラフトワーク、例年中山金杯で惜敗した馬の巻き返しレースでもありますが、この馬は適性的にここでも買いですし、実力・勢いを見ても頭2つ抜けている印象。ここは馬単の頭で狙います。 相手はグラスポジションとキーボランチで、前にいける方ということで○キーボランチ、中山金杯、2200mになった冬至Sの内容からここは相当有力でしょう。▲グラスポジションは追い込み馬で中山なら2000mの方が瞬発力が生きていいと思いますが、他のメンバーがメンバーだけに。一応この手の距離で先行させて何度か穴を開けてきた△アクティヴバイオまで、鞍上への期待込みで買います。 エアシェイディはセントライト記念で同じコースを負けていますが、やはり長く脚を使うコースは合わないと思うので、メンバー的には実力上位ですが消して勝負します。
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