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第10回アンタレスステークス(GIII)
2005年04月24日 京都2回2日 11R
4歳以上・オープン(指定)(国際)別定
ダート 1800m 16頭立て
◎はヒシアトラス。1月の平安Sでは後続に3馬身半差をつける圧勝。京都は[1-2-1-1]と得意としているコース。しかも唯一の着外は3歳時のもの。わずか1kg増えるだけならこの差は縮まらない。 ○はブラックコンドル。平安Sでヒシアトラスの2着がこちら。この馬はどうやら輸送が苦手のようで前走も14kg減と状態が本物ではなかった。京都なら安定した走りが期待できそう。 あとは折り合いがついてきたようで距離を伸ばしても安定感が出てきた▲はサカラートと△サミーミラクル。どちらとも京都は得意としている。 あとは勢いのあるエンシェントヒル。ヒシアトラス、サカラートらを負かした経験もある馬。そして実績のあるスターキングマンも変わってこないか。
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たぶん、この中で一番強いのはスターキングマンだろう。ただ、この馬の場合状態が非常に読みにくい。血統からしても中央の軽い馬場が苦手というわけではないのだが(京都トパーズSの敗戦は馬体重増からわかるように調整失敗と踏んでいる)、馬体がきちんと回復しているのかが気になる。 次に強いのはヒシアトラス。特に同じコースの平安Sを勝っているのはいいことだ。ここは素直に◎はヒシアトラスとする。あとは、○サカラート、▲タイキエニグマのマーチS組、そして一応スターキングマンを△で押さえる。
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◎はヒシアトラスで仕方ないでしょう、別定戦になって本来なら59kg背負うはずが、+1kgの57kgでいいワケですから、断然の1番人気でも、この馬から。相手には京都1800mが得意な馬から、開幕週ということもあってやや前残り傾向も加味します。ダート重賞では珍しく、ミスプロ系がほとんど連に絡んでないレースで、スタミナ色重視でしょうか。 ○サワノブレイブ、阪神で負けて京都で勝ってをひたすら繰り返している馬、阪神で2つ負けてのここだが、阪神での内容もそれほど悪くないだけに、得意の京都で重賞でも期待できる。 ▲エンシェントヒル、軽量をいかして追い込み1800mダートオープン2勝、展開次第で勝つか3着にも入らないかというタイプで、父エンドスイープを考えれば人気では消したいタイプだが、京都1800mでは負け無しなだけに単穴で。 △サイレンスボーイは阪神得意のイメージがあったが、京都も得意。人気馬に差し・追い込みタイプが多いだけに単騎で逃げられそうなのも魅力。×ブラックコンドルもサイレンスの2番手からすんなり先行できれば平安Sの再現もあるか。
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