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第37回ダービー卿チャレンジトロフィー(GIII)
2005年04月03日 中山3回4日 11R
4歳以上・オープン[指定](混合)ハンデ
芝・外 1600m Bコース 16頭立て
◎はフジサイレンス。昨年夏から使い詰めだが、500万下からオープンまで駆け上がってきた。とにかくタフな馬で間隔が詰まっている方が動くタイプ。しかも昨年の使い始めの夏は調子が上がらず、寒くなってきてから調子が上がってきたように今の時期はピッタリ。中山コースの実績もあり55kgならなんとか。 ○はダンツジャッジ。AJCCを勝っているが元はといえばマイル路線で活躍していた馬で一昨年のこのレースの勝ち馬でもある。このところは目立った成績もないが一度叩かれて変わってこないか。まだ衰えには早すぎる。 ▲はダイワエルシエーロ。ミッドタウンが外枠に入ったことで単騎でペースを握れそうなのがこの馬。逃げが打てないと案外脆さを見せるが、型に嵌れば京阪杯で見せたように圧倒的なパフォーマンスを見せてくれる。ただハンデがキツイか。 △は距離短縮は歓迎のダイワメジャー。×はエルカミーノとトレジャー。
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本命予定マイネルモルゲンが回避でちょっと残念。マイネルソロモンは力はあるのだが、この騎手は負傷明け。ちょっと様子を見たい。 ミッドタウンが面白いかなと思ったのだが、2年目津村騎手では少々荷が重いかもしれない。 ダイワメジャーは皐月賞の1発だけの印象しかないし、ダイワエルシエーロは1番人気(前売り段階)で買う馬でもない気がする。押さえはするが。 そこで、◎ダンツジャッジにした。距離短縮は歓迎していいし、今回赤木騎手に替わるのもプラス。 ダイワエルシエーロも含めて前に行く馬が多いので、後方タイプから軸馬を探すとこれに当たる。 ○フジサイレンス。同一コースの前走での競馬と、そこから好調を維持していることが好印象。 この2頭が同居している5枠を中心に、相手は△としてマイネルソロモン、ダイワエルシエーロ、マイネルゼスト、ロイヤルキャンサー、ミッドタウン。マイネルゼストはダイワメジャーと同枠のためワイドで。あとは枠連を使います。
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クラシックホース2頭の取捨が難しい、特にダイワメジャー。速い馬場の皐月賞を押し切った馬なのだから、これまでのコースは明らかに不向きですし、中山1600mはベストコースだと思うので、来るならココという感じもしつつ、皐月賞はあまりに何もかもがハマッただけにそんなに強くないような気もして、特にトップハンデでは、あくまで抑え△評価までで。同じく牡馬換算するとトップハンデのダイワエルシエーロは、まだ単騎でいけそうなメンバーと内枠、去年ほど外差しになっていない馬場が味方しそうなので、メジャーよりは上の評価にしておきます。 ◎はマイネルソロモンとミッドタウンで悩んでミッドタウン、津村って誰だ?という以外は、この馬については外枠の方がいいと思いますので、得意の中山マイルで重賞勝というのはアリかと。マイネルソロモン.は1番人気でキッチリ来るような馬ではないし、差しがあまり届いていないのがマイナスなので対抗○にとどめますが、57kgでの連対経験もあり、有力には違いないでしょう。 あと、芝でも走れそうなジンクライシスと、実績の割に斤量が軽いトレジャーの2頭を抑えます。 フジサイレンスはコンスタントに走ってくるタイプではなさそうなので、重賞級のアルビレオと近い実力があるとはいえ、55kgは少し見込まれた感じもあり、ここは見送り。
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