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第22回フェブラリーステークス(GI)

2005年02月20日 東京1回8日 11R
4歳以上・オープン(指定)(混合)定量
ダート 1600m 15頭立て

[馬柱] [予想] [結果]

CHIBOのひねくれ予想

◎はメイショウボーラー。ガーネットSではなるほど、ダート適正を示したが、圧巻だったのが前走の根岸S。距離延長も心配されたがあれよあれよと逃げ切って結局は7馬身差の圧勝。時計もコースレコードに0.3秒差に迫るものだった。よっぽどダートが合っているのか、それとも単に成長して強くなったのかは定かではないが、これだけ使い詰めにも関わらず秋に復帰してからは馬体が増え続けている。とにかく今が絶頂期という感じで芝の実績からいってもあと1ハロンの距離の延長は問題なし。さらに逃げ一手というわけでもなく前々走のようにキッチリ直線でも脚が使えるタイプ。一番懸念されたとは揉まれた時の対応だったが、これも外枠からの発走ということで特に考えなくて良さそう。いよいよダート界でも世代交代が始まるか。
○はカフェオリンポス。前走は決して距離不足というわけではなかっただろうが、58kgという斤量がさすがに堪えたようだ。しかもこのレースは当初予定していなかったレースで重目残りを懸念して使ったということ。それなら叩いた効果が出てくるはずでしかもベストと思えるマイル戦でジックリ脚を貯めることができる。ジャパンダートダービーを使ってからはなかなか結果が伴っていないが積極的に古馬相手に使ってきた結果でそれほど気にしなくていいはず。東京大賞典の惨敗も出遅れがあってにものだった。今度は1kg減って対等に戦えるとなればそれほど差はないはず。
▲はパーソナルラッシュ。前走は度外視。あれだけ豪快に出遅れてしまえばしょうがないし、あそこから5頭も交わしたというだけでもスゴイのではないか。エルムSでの上り調子だった古馬ウインデュエルを抑えて、さらにダービーGPでは同世代に決定的ともいえる9馬身差をつけての勝利は強いの一言だった。BCクラシックも世界最強馬を相手に6着。帰国後1回叩いてのこのレース。急仕上げの前走とは比較にならないはずだし、ゲート練習もこなしてきたとのこと。眠れる力が再びここで開眼するか。
△はトップオブワールド。得意の東京コースに戻って立て直すかと思われた前走だったが7着惨敗という結果に終わった。ただ速いペースで序盤で脚を使ってしまったこと、そして間隔が空いていたことを考えればまだ力負けと決め付けるわけにはいかない。昨年のユニコーンSではカフェオリンポス、パーソナルラッシュらに先着した実力の持ち主。この時の条件が東京マイルなのだからおのずと期待がかかるもの。外枠からうまく流れに乗りたい。
×には古馬勢を。まずはマイル戦なら安定した力を発揮するユートピア。一昨年のユニコーンS圧勝の再現を期待。さらにやや忙しい距離ながらも今回も蛯名騎手で挑むヒシアトラス。ただ過去平安S組が惨敗しているのが心配ではあるが。

買い目
馬連 4-14 200 5-14 200 4-5 200 14-15 200 9-14 200
10-14 200
3連複 4-5-14 200 4-14-15 200 5-14-15 200
3連単 14-4-5 100 14-4-15 100

ゆっちの人気者で行こう!


買い目
馬連 3-14 400 3-9 300 9-14 300 3-6 200 6-14 200
3-7 100 7-14 100
3連複 3-9-14 200 3-6-14 200

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土曜の予想は切った馬が全て連がらみ。しかも東京で絡んだ2頭はともに武豊。意地でもタイムパラドックスには飛んでいただきたいのだが、なかなかそうもいかないような気もする。今回そんなに人気でもないし。

さて。フェブラリーSは今年2戦目のGI、ということなので、せっかくだから全頭分析を。
1番ストロングブラッド。前走は後方から差を詰めただけ。距離延長は歓迎だが、この馬を買うならもっと他に買うべき馬がいる。
2番ヘヴンリーロマンス。ダートは2戦2連対、とはいえ未勝利でのもの。もともと素質は買っていた馬だが、ここでいきなり勝負かというと微妙。川崎記念のダイワエルシエーロと同じように、あっても善戦どまりか。
3番アドマイヤドン。前走で芝を使ったことで走りのリズムが変わってはいないだろうか。あと気になるのが鞍上安藤勝の最近の不振。特に人気馬で重賞に出走しながら勝てないことが多くなっている。今回は2番人気が濃厚だが、それでも積極的には買えない。
4番カフェオリンポス。いちばん評価に悩むのがこの馬。力はあるのだが、それが出せるだけの出来かどうか。根岸Sはパドックで見て愕然としたが、今回きちっと乗っているのでおそらくマイナス体重で出てくるはず。パドックを見れない現状では押さえまでだが、きっちり体が出来ていればもっと評価は上でもいい。
5番パーソナルラッシュ。前走は論外。ウインデュエルに勝っているのでヒシアトラス(大沼Sは横山典騎乗でウインデュエルの2着)よりも上と考えることも出来るが、大賞典をなかったこととすると、このメンバーのほとんどと未対戦というのは嫌な材料。そして、BCのときにデットーリが「長い距離のほうがいい」といっていたのが正しいとすると、距離短縮もマイナスに働きそう。
6番タイムパラドックス。心の底から飛んで欲しいのだが、今回は残念ながら3着以内は堅そうだ。課題は距離短縮のみだが、京都D1800で実績がある馬。アタマはともかく、掲示板は堅い。あとは掲示板のどの位置にいるか。2,3,4,5のいずれかの可能性がかなり高い。
7番シーキングザダイヤ。前走はビックリした。どう考えても距離が長いと思ったこのレースで2着。ただ、3着ウツミジョーダンがトロットサンダー産駒(マイルがベストなのに力だけで距離延長を克服?)、4着が高齢のノボトゥルーであることを考えると、レースレベル自体に疑問が残る。距離短縮はもちろん歓迎であり買うことにはするが、やはり連下までの評価か。ただ、この騎手はこのレースに異常に強い。もしかしたら、と思わせるものがある。
8番サイレンスボーイ。全日本TCでの負けの原因がよくわからない、そこでリズムを崩したことは明白なので、今回も買い材料に乏しい。
9番ユートピア。今回アジュディミツオーがいないことを一番喜んだのはこの陣営ではないだろうか。同型がメイショウボーラーしかいない。メイショウが押さえれば行ってしまえばいいのだし、大賞典のように2番手からの粘りの競馬も出来る。正直、大賞典自体は前残りでレベルに疑問がつくが、アドマイヤドンを封じた南部杯のことを考えると、距離短縮は大歓迎。やはり本命候補筆頭だろう。
10番ヒシアトラス。ウインデュエルをものさしに考えるとパーソナルラッシュのほうが上と取れるが、勢いは現在が雲泥の差。勝ちきれない印象があるかもしれないが、郷原以外の騎手が乗った場合(3、1、1、1)。きっちりとアタマまで取れる馬になる。蛯名テン乗りが心配だが、この安定感はやはり買い材料だ。
11番ピットファイター。同一コースの武蔵野S勝ち馬だが、そのときとはレベルがまったく違う。バルジューが乗ってもその差は埋まらないのではないだろうか。
12番ハードクリスタル。東京2100のレコードを作ったのはいいのだが、いかんせんその後がいただけない。前走は人気薄で2着にきたのだが、それでもメイショウボーラーとの差はいかんともしがたい。
13番ノボトゥルー。安定感は抜群であり、騎手もいい。しかし、前走この騎手で4着であり、また今回のほうがメンバーが強いことを考えると、用なしと考えるのが筋か。
14番メイショウボーラー。距離は弥生賞で3着があるように問題ないはず。ただ、はじめて強い相手と当たるのに1番人気というのは過剰人気ではないだろうか。福永騎手は人気の場合は信頼度が落ちる。行ききってしまえば問題がないとも取れるが、ユートピアをはじめとした後続が早めに仕掛ければどこにもいなくなる可能性がある。
15番トップオブワールド。シャンハイ産駒らしく仕上がりは早かったが、そろそろと限界を見せているのではないだろうか。距離延長は歓迎だが、やはり力が足りないと見る。

これを踏まえて考えると、◎ユートピア、○ヒシアトラス、▲タイムパラドックス、△シーキングザダイヤアドマイヤドンカフェオリンポス、そしてメイショウボーラー
メイショウボーラーが連がらみのときは相手がユートピアかヒシアトラス。この組み合わせだけ買います。ハイリスクハイリターンタイプのパーソナルラッシュやヘヴンリーロマンスも切っていますが、果たして・・・。

買い目
馬連 3-9 100 4-9 100 6-9 100 7-9 100 9-10 100
9-14 100 3-10 100 4-10 100 6-10 100 7-10 100
9-10 100 10-14 100 3-6 100 4-6 100 6-7 100
6-9 100 6-10 100
ワイド 6-9 100 6-10 100 9-10 100

楓の「はいりすくdeはいりたーん」

 いいメンバーながら、王者アドマイヤドンがズブくなってきていたり、ダートの超新星メイショウボーラーは距離延長で逃げ馬だったり、人気的には伏兵な馬の中にもいい馬がたくさんいて、相当難しいレースかと思います。
 正直なところメイショウボーラーはノボトゥルーがフェブラリーSを制したパターンと似た戦績で来ていたので、逃げ馬とはいえ消すまでは無理かと思っていましたが、前日段階でアドマイヤドンを抑えて1番人気はやりすぎでしょう、ここはもう1回無印です。
 アドマイヤドンがズブくなっているのは色々なところで言われていますが、元々厳しい流れになりそうなマイル前後の距離の方がいい馬ではありますので、JCDよりはここの方が走りやすいはず、2着付で勝負できるとは思いません。
 ただ◎はピットファイターに。平安S負けすぎでどうしようか迷ったのですが、例年平安Sはここに直結しないレースで、バルジュに乗り変わりなら、実力不足をあまり考えすぎない方がいいということで、続けてこの馬を本命にします。アドマイヤドンは○で。
 あと強い4歳ダート馬が3頭とも出てきますが、この3頭は実力的には横並びで適性で来る馬が替わる感じ、府中は母父アサティスでユニコーンS勝ちもある▲トップオブワールドの出番、JCDでも重い印を打った馬です。実力的にはアドマイヤドンよりはやや下かもしれませんが、その他には遜色ないでしょう。
 あと元々1800mの馬で短縮でくすぶっている△サイレンスボーイを延長のここで再度、×カフェオリンポスも府中勝ちあり、前走は見込まれすぎで、JDD勝ちあり距離延長もプラス。
 タイムパラドックスは人気ないので買いたいところですが、流石にここで1800m以下の重賞実績のない馬は買いづらいところ、同じ理由でヒシアトラスも。ユートピアが勝つくらいならメイショウボーラーが勝つので、ユートピアも消します。割に怖いのがシーキングザダイヤですが、買い要素がないので買い控えます。

買い目
馬連 3-11 200 4-11 200 8-11 200 11-15 200 3-15 200
3連複 3-4-8 200 3-4-11 200 3-4-15 200 3-8-11 200 3-11-15 200

大穴小嶋


買い目
馬連 3-7 200 3-9 200 3-14 200 3-15 200 7-9 200
7-14 200 7-15 200 9-14 200 9-15 200 14-15 200