| OLD RACE | [戻る] [Top] |
第9回ガーネットステークス(GIII)
2005年01月09日 中山1回3日 11R
4歳以上・オープン(指定)(混合)ハンデ
ダート 1200m 16頭立て
◎はヒカルジルコニア。JBCスプリントは完全なる出遅れ。先行馬にとって致命傷となり、最後は追い上げたが7着止まり。まともにレースをすればマイネルセレクトの2着に来るような馬。巻き返しを期待。 ○はマルターズヒート。デビューとなったのダート戦で楽勝。芝では古馬と混じって伸び悩んできたが、心機一転ダートで再び重賞勝ちを狙う。こちらも前走の敗因は出遅れとはっきりとしている。 ▲はメイショウボーラー。スタート地点が芝ということでそこで行き脚がついて逃げることができればという条件がつく。ただダートはこなせないということはないはず。 △は前々走の59kg勝ちが圧巻だったアタゴタイショウ。追い込んでくるとすれば軽量のプリンセスアスカが面白いか。
|
|
|
||||||||||
ダートはかなり深そうですね、極端な追い込みは辛いですかね。ここ数年は強い先行馬がいて、この後ろくらいの馬との連で決まっているようで、逃げ馬にも辛いようです。 となると、アグネスウイングかアタゴタイショウが本命ですが、アグネスの方は大外枠もあまり良くないし、輸送に弱い心配も残りますので、◎はアタゴタイショウで。この父は芝もこなしつつダートで強い馬も多いので、鞍上込みで連軸でいきたいです。 ○はアグネスウイング、斤量トップですが、条件戦で58kg勝ちもありますし、相手みればこんなもんだろうと。 あとは例年短距離ダート用ミスプロ種牡馬の産駒がキッチリ来るレースだけに、実績と勢いも鑑みて▲サニーミラクル、△シャドウスケイプ、×ヒカリジルコニアで。例年根拠なく消した人気馬が来て負けているので今年は無理せずにいきます。 メイショウボーラーについてはダートがダメかどうかは分かりませんが、芝でスボんできた馬のダート転向は1回は見送るのが賢明そう。せいぜい人気を集めてくれることを願いましょう。
|
|
|||||||||||||||||||||