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第53回阪神大賞典(GII)
2005年03月20日 阪神1回8日 11R
4歳以上・オープン(指定)(国際)別定
芝 3000m Bコース 10頭立て
◎はアイポッパー。もともとデビューが遅かったが、ここにきてさらに力をつけてきたようで2度目の重賞挑戦。初の重賞となった目黒記念でも1番人気に支持されたように連を外したのがそのレースと過去に1回だけという安定度。前走万葉Sでまずは3000mを克服済み。間隔は空いているがしっかりと乗り込まれており、今度こそ初制覇となりそうだ。 ○はマイロールサウンド。マイル重賞勝ち馬が異例の3000mに挑戦。折り合いに難があるため一時期短距離に転向していたが年齢を重ねるにしたがってそのあたりも解消。スタミナが決してないわけではなく事実2200m勝ちもある。ギリギリこなせいないか。 ▲はサクラセンチュリー。前走は他馬にぶつけられるという厳しい競馬ながらも抜け出してのものだけに着差以上に価値は高い。ただ前走で56kgを克服したとはいえ、今回はさらに2kg増し。さらにテン乗りとなる武幸騎手と不安材料も多くここまで。 △は前走で軽量ということもあったがいい脚を使ったハイフレンドトライ。
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・・ええと。サクラセンチュリーは佐藤哲じゃないから買いたくない。となると買う馬がいない・・。 ◎ピサノクウカイ。スローで流れるとこの馬は切れますよ。 スプリングSの予想を頑張ったのでこのくらいで勘弁してください。理想は、リンカーン大敗→天皇賞で人気落ち。逆にここでリンカーンが勝ったら天皇賞ではたぶん買いません。
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アイホッパー、リンカーン、サクラセンチュリーの3頭の勝負かと思うが、阪神大賞典が春天より荒れにくい理由として、上がり3Fの勝負になりやすいから、というのがある。となると長距離であがり3Fで34秒台前半を使っていないサクラセンチュリーはやや疑問で、使ったことのあるウイングランツも抑えておきたい。 アイホッパーとリンカーンを比べると、時計・実績いずれもリンカーンの方が相当上なのだが、リンカーンの鞍上が武豊でないのと、どうも調教の動きが悪い故障明けであるのとを考えると、アイホッパーの方がよさそう。よって◎アイホッパー、○はリンカーンで、これが頭の3連単を中心にしていく。あとは▲はサクラセンチュリー、△ウイングランツ。
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